PMPは合格したら終わり、ではありません——3年で60PDU、更新のしくみ
PMPは、合格した日から3年ごとに更新が必要です。3年のあいだに60PDUを集めて、更新の手続きをします。PDUの内訳と、更新しなかったときにどうなるかを、PMIの資格継続要件ハンドブックをもとに短くまとめます。
PMPは、合格した日から3年ごとに更新が必要です。3年のあいだに60PDUを集めて、更新の手続きをします。PDUの内訳と、更新しなかったときにどうなるかを、PMIの資格継続要件ハンドブックをもとに短くまとめます。
PMP試験は、問題を日本語で表示して受験できます。英語が気になる問題は、1問ずつ英語の原文を表示して確かめられます。日本語で受けるときの選び方と注意点を、PMIの認定ハンドブックをもとに短くまとめます。
PMPを受験するには、まずPMIにオンラインで申請を出します。申請の一部はランダムに監査に選ばれ、学歴、実務経験、35時間の研修を証明する書類を90日以内に出すことになります。申請と監査の流れを、PMIの認定ハンドブックをもとに短くまとめます。
PMPの勉強に何時間、何か月かかるかは、人によって大きく違います。2か月で合格する人もいれば、2年かける人もいます。時間で測るのではなく、練習問題で仕上がりを測る方法と、忙しい人ほど早めに始めてほしい理由を、短くまとめます。
PMPの勉強の進め方は自由で、独学で合格する人もいます。ただし受験資格として35時間の研修が必要で、本や問題集だけでは認められません。2026年12月からの研修のルールの変更も含めて、短くまとめます。
PMIのプロジェクトマネジメント資格には、PMPとCAPMがあります。いちばん大きな違いは、実務経験が必要かどうかです。受験資格と試験の違いを並べて、どちらから受けるかの考え方を短くまとめます。
PMIの給与調査では、PMPを持つ人の給与の中央値は、持たない人より17%高いとされています。ただ、私がPMPでいちばん大きく変わると考えているのは、プロジェクトを見るときの視座です。短くまとめます。
PMP試験は、1年間の受験資格期間のうちに3回まで受けられます。3回とも落ちると、最後の受験日から1年間は申し込めません。PMI認定ハンドブックの規定と、落ちたときにやることを短くまとめます。
PMP試験で合格と不合格を分けているのは、180問のうちほんの20問程度ではないか、というのが私の実感です。問題を3つに分けて数えると、どこでその差がつくのかが見えてきます。
PMBOKガイド第8版(2025年11月)は、第7版の「原則」と「パフォーマンス領域」を引き継ぎながら、第7版で消えたプロセスの考え方を戻しました。1996年版から全版を読んできた講師が、違いを3つに絞って書きます。
PMP試験は、PMBOKガイドだけに沿って作られた試験ではありません。PMIの試験内容の概要(ECO)にそう明記されています。PMBOKガイドそのものを問う問題は出ませんが、ガイドを理解していなければ合格はできません。何から出るのか、なぜそれでもPMBOKガイドを学ぶのかを、短くまとめます。
PMP試験の合格点は、PMIから公表されていません。2003年に「あと2点」で落ちた講師が、いまの結果票に何が出て何が出ないのかと、受験前にやるべきことを短くまとめます。
2026年版PMP Exam Content Outlineの旧版では、CAPM保持者には12時間の追加研修が必要とされていました。ところが現行版では35時間の完全免除に戻っています。12 PDUs版コースの記録と現行のPMI公式資料を照合し、何が確認でき、何が不明なのかを整理します。
修士論文も、地域のイベントも、PMPの実務経験に数えられるのか。PMIのハンドブックとPMP Examination Content Outline(試験内容の概要:ECO)を2009年から2026年版まで読み比べると、「仕事の場で、プロジェクトを率いた経験」へと範囲が少しずつ絞られてきたことが分かります。
PMIの資格試験を受けるとき、最も重要な公式資料の一つが「PMI Certification Handbook」です。申請、監査、試験予約、本人確認、キャンセル、返金、再受験、苦情、不服申立て、資格維持などの方針がまとめられています。 PM…
正式な見積りがないまま契約が進み、数十億円規模になりかけたプロジェクト。止めるために一度アクセルを踏んだ経験から、PMP取得とR.E.P.、そして新規事業開発支援へ進んだ理由を振り返ります。
PMP試験対策2026のSelf-Study、Team、Privateで使うeLearningコンテンツは共通です。違うのは教材の質ではなく、学習環境、対話の量、個別支援の範囲です。3つの学び方を用意した理由を説明します。
PMP®受験料は現在、PMI会員405米ドル、非会員655米ドル。再受験料は会員275米ドル、非会員375米ドルで据え置きです。PMBOK®ガイド第8版のPDFを利用できることも含め、弊社がPMI会員をおすすめする理由を整理します。
野村/Nickです。 2026年7月9日から、PMP®試験の出題のされ方が変わりました。PMI が公開している試験内容概要(Examination Content Outline / July 2026)に、ケース/シナリオ型と図表型が出題…
私はR.E.P.でした 私は、2003年から、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)のR.E.P.(Registered Education Provider)でしたが、その制度終了…