- PMP試験は何点で合格なのか——答えは「公表されていない」なのです
PMP試験の合格点は、PMIから公表されていません。2003年に「あと2点」で落ちた講師が、いまの結果票に何が出て何が出ないのかと、受験前にやるべきことを短くまとめます。
- CAPM保持者のPMP「35時間免除」は廃止されたのか——PMI公式資料が書き換わっていた
2026年版PMP Exam Content Outlineの旧版では、CAPM保持者には12時間の追加研修が必要とされていました。ところが現行版では35時間の完全免除に戻っています。12 PDUs版コースの記録と現行のPMI公式資料を照合し、何が確認でき、何が不明なのかを整理します。
- 修士論文は認められた。起業も認められた。では今は? ── PMPの「実務経験」2026年版
修士論文も、地域のイベントも、PMPの実務経験に数えられるのか。PMIのハンドブックとPMP Examination Content Outline(試験内容の概要:ECO)を2009年から2026年版まで読み比べると、「仕事の場で、プロジェクトを率いた経験」へと範囲が少しずつ絞られてきたことが分かります。
- 日本語版は約3年前のまま――PMI認定ハンドブックの版管理を検証する
PMIの資格試験を受けるとき、最も重要な公式資料の一つが「PMI Certification Handbook」です。申請、監査、試験予約、本人確認、キャンセル、返金、再受験、苦情、不服申立て、資格維持などの方針がまとめられています。 PM...
- 2026年秋版PMP合格までの道のり
本を読み、Study Hallを使い、一度に解くのは30問程度まで。誤答直後に一次資料へ戻り、同じ問題は数週間後に再試行する。ハイパーコレクション効果や予測誤差の研究を踏まえ、2026年秋のPMP自習法を整理します。
- 私はなぜ、プロジェクトマネジメントとプロダクトマネジメントを23年間も続けているのか
正式な見積りがないまま契約が進み、数十億円規模になりかけたプロジェクト。止めるために一度アクセルを踏んだ経験から、PMP取得とR.E.P.、そして新規事業開発支援へ進んだ理由を振り返ります。
- 2026年版PMP試験の現状と攻略法
2026年7月に始まった新しいPMP試験。難易度は上がったのか、ケース問題にはどう備えるのか、Study Hallは使うべきか。開始から約3ヶ月の受験者報告と公式情報をもとに、現状と攻略法を整理します。
- 同じコンテンツなのに、なぜ3つのコースがあるのか?
PMP試験対策2026のSelf-Study、Team、Privateで使うeLearningコンテンツは共通です。違うのは教材の質ではなく、学習環境、対話の量、個別支援の範囲です。3つの学び方を用意した理由を説明します。
- PMP®受験料が変わりました。PMI会員をおすすめする理由
PMP®受験料は現在、PMI会員405米ドル、非会員655米ドル。再受験料は会員275米ドル、非会員375米ドルで据え置きです。PMBOK®ガイド第8版のPDFを利用できることも含め、弊社がPMI会員をおすすめする理由を整理します。
- 【無料】PMP®の新しい出題形式「ケース問題」を、40問で練習できます
野村/Nickです。 2026年7月9日から、PMP®試験の出題のされ方が変わりました。PMI が公開している試験内容概要(Examination Content Outline / July 2026)に、ケース/シナリオ型と図表型が出題...