講師紹介

SMCLの講座は、単に試験に受かるための説明ではなく、仕事を前に進める力まで含めて理解してもらうことを重視しています。その前提として、誰が教えているのかを明確にしておきます。

講師を務める野村隆昌は、プロジェクトマネジメントの実務と教育の両方に、20年以上にわたって携わってきました。PMPやPMI-ACPといった資格の指導だけでなく、現場で起きる調整、判断、合意形成の難しさを前提に講座を設計しています。

講師プロフィール

野村 隆昌(Takamasa Nomura)
PMP® / PMI-ACP®
有限会社システムマネジメントアンドコントロール(SMCL)代表

プロジェクトマネジメント資格の試験対策に長く取り組む一方で、実務者として、進行管理、関係者調整、教育設計、法人向け支援にも携わってきました。そのため、単語や定義だけではなく、現場でその考え方をどう使うかまで含めて説明できます。

指導で重視していること

  • 知識の暗記で終わらせず、仕事の進め方に接続すること
  • 質問に対して、その場しのぎではなく、背景から説明すること
  • 大学生にも、入社3年目から5年目程度の実務者にも、それぞれの段階に合わせて話を組み立てること
  • 資格取得をゴールではなく、次の仕事の基盤として位置づけること

こんな方に向いています

これから就職活動を行う大学生で、仕事の基本構造を早めに理解しておきたい方には、CAPMの入口から丁寧に案内します。すでに実務に入り、進行や調整の責任が増えてきた方には、PMPやその先のPMI-ACPまで、実務とのつながりを意識して案内します。

資格の違いから整理したい方は CAPM・PMP・PMI-ACPの違い を、学習の考え方を知りたい方は トレーニングの特徴 もあわせてご覧ください。