トレーニングの特徴
試験に受かることだけを目的にすると、学習は短期的になりがちです。弊社では、資格取得を入口にしながら、その先の仕事の進め方まで変わることを重視しています。
プロジェクトマネジメントやアジャイルの学習は、知識を増やすためだけのものではありません。状況を整理し、人と調整し、限られた時間の中で前に進めるための土台をつくるためのものです。このページでは、弊社のトレーニングが何を重視しているのかを整理して説明します。
1. 一人の実務家が最初から最後まで担当します
弊社の講座は、実務をベースにした一貫した考え方で設計しています。講義、質疑、勉強会、学習相談まで、同じ講師が継続して担当するため、話が分断されません。
分業型の講座では、部分ごとの説明は整っていても、全体として何を身につけるべきかが曖昧になりがちです。弊社では、そのズレを避けます。
2. 対話を重視します
学習は、動画や問題集を一方的に消費するだけでは定着しません。自分の現場で起きていることを言葉にし、疑問を整理し、回答を受けてまた考える往復が必要です。
そのため弊社では、質問しやすいこと、考え方の背景まで説明すること、受講者の状況に合わせて補足することを大切にしています。
3. 試験対策と実務を分断しません
知識だけ覚えても、現場では使えません。逆に、現場経験だけで進めると、再現性がなくなります。弊社では、試験対策と実務を切り離さず、両方を行き来しながら理解できるようにしています。
たとえば、リスク、スコープ、関係者調整、優先順位といった概念を、試験のための単語としてではなく、日々の仕事の中でどう使うかまで含めて扱います。
4. こんな方に向いています
- 大学生のうちに、仕事の進め方の基本を身につけたい人
- 入社3年目から5年目程度で、進行や調整の責任が増えてきた人
- 資格取得だけでなく、仕事の進め方そのものを改善したい人
- 一方的な教材消費ではなく、考え方まで理解したい人
5. 弊社が提供している価値
弊社が提供しているのは、単なる講座ではありません。資格取得をきっかけに、仕事の進め方を整理し、自分で判断し、人と調整しながら前に進める力をつくることです。
それは、就職を控えた学生にも、現場で責任が増えてきた若手にも共通して必要な力です。世界が大きく変化している今、その土台があるかどうかで仕事の伸び方は変わります。
6. 法人向け支援について
法人向けの伴走支援、対面研修、PMO支援、プロジェクト立て直し支援などは、別サイトの smc-ltd.jp で案内しています。個人向けの学習と法人向け支援は、役割を分けて整理しています。
資格の違いから見たい方は CAPM・PMP・PMI-ACPの違い を、受講開始までの流れを確認したい方は お申し込みから受講まで をご覧ください。
