TEACHER
講師紹介
試験対策の講座を選ぶとき、「だれが教えるのか」は気になるところだと思います。このページでは、講師の経歴と、指導で大切にしていることをご紹介します。

野村 隆昌(Takamasa Nomura)
PMP® / PMI-ACP®
有限会社システムマネジメントアンドコントロール(SMCL)代表
プロジェクトマネジメント資格の試験対策に長く取り組む一方で、実務者として、進行管理、関係者調整、教育設計、法人向け支援にも携わってきました。そのため、単語や定義だけではなく、現場でその考え方をどう使うかまで含めて説明できます。
実務と教育の両方に20年以上携わってきました。現場で起きる調整・判断・合意形成の難しさを前提に講座を設計しています。
講師について
建設会社でのトンネル設計・施工管理から、ISPの立ち上げ、情報セキュリティ系のスタートアップを経て、2001年に今の会社を設立しました。実務の中心は、新しい事業を立ち上げる「事業開発」です。
もう一つの本業は、デザインスプリントのファシリテーションです。2018年頃から40チーム以上・100回ほどを担当してきました。提供するのは時間管理とファシリテーションだけで、中身には触れない——という進め方を貫いています。
プロジェクトマネジメントの教育には2003年から携わり、PMIの登録教育機関(R.E.P.)として制度終了までPMP講座を提供してきました。学んだ記憶法(マインドマップ・記憶術)は、いまもPMP講座で受講生に教えています。
指導で重視していること
こんな方に向いています
保有資格・経歴(少し変わったものも含めて)
- PMP(2003年)、PMI-ACP(2022年)
- 第三級陸上特殊無線技士、第二級アマチュア無線技士、測量士補、食品衛生責任者、高所作業車運転技能講習 修了
- 元 ThinkBuzan Licensed Instructor(マインドマップ)/元 ThinkBuzan Licensed Memory Instructor(記憶法)。2012年取得、いずれも制度終了
- ビジネスモデルキャンバスを考案したアレクサンダー・オスターワルダー、イヴ・ピニュールとは2013年にベルリンで面識を得ました。日本で最初のStrategyzer公式トレーニングでは当日スタッフを務めました
- タイ料理店のマネジメントをしていたことがあります。新メニューの試作は、毎回すべて食べさせられました(いまは手を引いています)
著書
以下は、いま提供している教材が20年分の改訂の上に立っていることを示すための記録です。現在の受験対策そのものには使えません。
よくわかるPMP認定試験の合格対策
技術評論社、2004年12月3日発行。A5判352ページ。ISBN 4-7741-2201-7。単著。版元ページ(技術評論社)
ハッカーvs.不正アクセス禁止法
日本評論社、2000年6月発行。258ページ。ISBN 4-535-51236-1。園田寿・山川健との共著(担当は技術面)。本サイトの記事で PMBOKガイド日本語版の訳語の問題 や PMIのATP制度 を扱っているのも、同じ理由です。版元ページ(日本評論社)
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私はなぜ、プロジェクトマネジメントとプロダクトマネジメントを23年間も続けているのか
正式な見積りがないまま進んだ大型プロジェクトを、根拠を作って止めた経験。野村がPMPを取得し、R.E.P.として試験対策を始め、新規事業開発の伴走支援も続けてきた背景を紹介しています。
