- PMP試験対策2026 Self-Study の開講記念価格を、11月14日まで延長します
教材の制作が予定より遅れているため、Self-Study の開講記念価格(15,000円・税込)の期間を、10月31日から11月14日まで延長します。教材全体の整備完了の予定も、10月末から11月14日に改めます。
- PMP試験対策2026の教材は、改訂し続けます——収録のたびに見つかる直しを、次の版に入れていきます
PMP試験対策2026の教材は、原語から訳し直したため、収録するたびに直す箇所が見つかっています。完成を待たずに公開し、直しながら版を重ねていきます。現行の版は、1か月ほどですべて入れ替える予定です。
- PMPは合格したら終わり、ではありません——3年で60PDU、更新のしくみ
PMPは、合格した日から3年ごとに更新が必要です。3年のあいだに60PDUを集めて、更新の手続きをします。PDUの内訳と、更新しなかったときにどうなるかを、PMIの資格継続要件ハンドブックをもとに短くまとめます。
- PMP試験は日本語で受けられます——英語は1問ずつ確かめられます
PMP試験は、問題を日本語で表示して受験できます。英語が気になる問題は、1問ずつ英語の原文を表示して確かめられます。日本語で受けるときの選び方と注意点を、PMIの認定ハンドブックをもとに短くまとめます。
- PMPの申請と監査——監査に選ばれても慌てないために
PMPを受験するには、まずPMIにオンラインで申請を出します。申請の一部はランダムに監査に選ばれ、学歴、実務経験、35時間の研修を証明する書類を90日以内に出すことになります。申請と監査の流れを、PMIの認定ハンドブックをもとに短くまとめます。
- PMPの勉強時間は、人それぞれです——忙しい人ほど、早めに始めてください
PMPの勉強に何時間、何か月かかるかは、人によって大きく違います。2か月で合格する人もいれば、2年かける人もいます。時間で測るのではなく、練習問題で仕上がりを測る方法と、忙しい人ほど早めに始めてほしい理由を、短くまとめます。
- PMPは独学で受かりますか——勉強は独学でも、35時間の研修は必要です
PMPの勉強の進め方は自由で、独学で合格する人もいます。ただし受験資格として35時間の研修が必要で、本や問題集だけでは認められません。2026年12月からの研修のルールの変更も含めて、短くまとめます。
- PMPとCAPM、どちらを受けるべきですか——実務経験があれば、PMPへ
PMIのプロジェクトマネジメント資格には、PMPとCAPMがあります。いちばん大きな違いは、実務経験が必要かどうかです。受験資格と試験の違いを並べて、どちらから受けるかの考え方を短くまとめます。
- PMPを取ると、何が変わりますか——給与の数字と、もう一つのこと
PMIの給与調査では、PMPを持つ人の給与の中央値は、持たない人より17%高いとされています。ただ、私がPMPでいちばん大きく変わると考えているのは、プロジェクトを見るときの視座です。短くまとめます。
- PMPは1年に3回までしか受けられません——3回落ちたら、1年待ちです
PMP試験は、1年間の受験資格期間のうちに3回まで受けられます。3回とも落ちると、最後の受験日から1年間は申し込めません。PMI認定ハンドブックの規定と、落ちたときにやることを短くまとめます。