【無料】PMP試験対策 練習問題300問 ― 2026年版ECO準拠・日英対応

コースについて
1束30分。まず1束、通しで解いてみてください
PMP®試験の練習問題は数多くありますが、「出題範囲のどこを、どの比率で解いているか」まで管理されているものは多くありません。範囲が広いだけに、手当たり次第に解くのは効率の悪いやり方です。
このコースは全300問を25問ずつ12束に分けています。どの束を選んでも、その25問の中のECOドメイン比率が本番と同じ(人33%/プロセス41%/ビジネス環境26%)になるよう配分しました。難易度も束ごとに偏らないようにしています。第1束から順に解いても、途中の束から解いても、偏った練習にはなりません。
1束はおよそ30分から40分。まず1束を通しで解けば、自分に必要な学習量が見えます。費用は一切かかりません。
このコースの中身
- 全300問、2026年版ECO(試験内容領域)準拠。本格的なeラーニング教材「PMP EXAM PREP 2026」の一部を、無料で体験いただけるものです。
- 全問、日本語と英語を併記。PMP本試験は、日本語で受験しても英語が併記されます。本番と同じ読み方に、いまから慣れておけます。
- 全問に解説。なぜその選択肢が正解なのかを、一問ごとに確認しながら進められます。
- 出題範囲を幅広くカバー。予測型とアジャイルの両アプローチ、ステークホルダー対応、リスク、スコープ管理など。
- 合格ラインは正答率70%、受験回数は無制限。何度でも解き直せます。
一周したら、次へ
2026年7月から、PMP試験には新しい出題形式が加わりました。PMIはケース/シナリオ型、図表型(グラフィックベース)、ポイント&クリック、マッチング、拡張マッチング、プルダウン選択を挙げています。1問完結型の練習だけでは、これらを一度も練習しないまま本番を迎えることになります。
300問を一周された方は、「【無料】PMP試験対策 ケース演習 8ケース40問」へお進みください。3〜5ページの状況説明と図を読んでから5問に答える形式で、ケース型と図表型を練習できます。こちらも無料です。
修正履歴
2026年9月23日 旧構成の2種(束に分かれていない300問版、旧ECO2021混在版)を、予告のとおり撤去しました。内容は12束版に引き継がれているため、学習上の不足は生じません。あわせて、新しく「ケース演習 8ケース40問」を公開しました。
2026年9月4日 300問を25問ずつ12束に再構成しました。どの束を選んでも、その25問の中のECOドメイン比率が本番と同じになるよう配分し、難易度も束ごとに偏らないようにしています。あわせて「この教材について(版情報・改訂履歴)」を追加しました。
2026年8月 品質検査にもとづいて問題を修正しました(教材v3)。
2026年8月5日 本コースを公開しました。
コース内容
この教材について v1.0・2026-09-04
この教材について(版情報・改訂履歴)

