【無料】PMP試験対策 ケース演習 8ケース40問 ― 2026年版ECO準拠・日英併記
コースについて
2026年7月、PMP試験の出題形式が変わりました
従来の「1問読んで1問答える」四択だけでは、もう足りません。PMIは新しい出題形式として、ケース/シナリオ型、図表型(グラフィックベース)、ポイント&クリック、マッチング、拡張マッチング、プルダウン選択を挙げています。
お手元の問題集が1問完結型だけなら、新しい形式を一度も練習しないまま本番を迎えることになります。
このコースで練習できること
3〜5ページの状況説明と図を読み、そのうえで5問に答える。本番のケース型・図表型に形式をそろえた演習です。8ケース40問、すべて無料です。
- 図は8種類。公開準備の依存関係、サプライヤー別の作業順序、スプリント別の予測処理能力、提案別のベースラインへの推定影響、計画価値・出来高・実コスト、月曜日サービスレビュー時点のボード、累積フロー図(CFD)、バッチ別の圧縮力。いずれもECOが扱う領域の図です。図の名前は、PDF内の表記とそろえています。
- 全問、英語と日本語を併記。PMP本試験は、日本語で受験しても英語が併記されます。本番と同じ読み方に、いまから慣れておけます。
- 全問に解説。正解の理由だけでなく、他の選択肢がなぜ誤りなのかまで書いています。
- 1ケース15分、合格ラインは正答率80%、受験回数は無制限。何度でも解き直せます。
- 2026年版ECO(試験内容領域)準拠。
扱う範囲を正直に書きます
このコースが扱うのは、新形式のうちケース型と図表型の2つです。ポイント&クリック、マッチング、プルダウン選択は含みません。
難易度は本試験よりやや易しく、基礎演習として設計しています。いきなり本番同等の難度に当たるより、ここで図の読み方と状況の読み取り方を一度通してから進むほうが、結果として早いと考えています。
始め方
登録すればすぐ始められます。費用はかかりません。各ケースは、英語ケース、日本語ケース、図1で構成した3〜5ページのPDFです。PDFを開いたまま、そのケースの5問に回答してください。
用語とECOの考え方をまだ固めていない方は、「【無料】PMP試験対策 練習問題300問」を先に一周してからでも構いません。順序の指定はありません。
修正履歴
2026年10月12日 教材をv3.6に更新しました。旧版では選択肢が表示のたびに並べ替えられ、解説が示す記号と画面の選択肢が食い違っていました。v3.6では選択肢の並びを固定し、先頭に記号(A〜E)を付けました。あわせて、出典を2026年8月11日改訂のECO(英語版)に合わせ、アジャイルの用語(デイリースタンドアップ、WIP)の併記を補いました。設問・正解・図は変えていません。旧版(v3.5)のクイズは、2026年10月19日に撤去します。
2026年9月22日 教材をv3.5に更新しました。ケース1の英語本文に、日本語本文にしかなかった記述を追加しました。あわせて15問の設問文と選択肢を見直し、ケース3の図1のレイアウトを修正しました。
2026年9月22日 本コースを作成しました(教材v3.4)。
コース内容
この教材について v3.6・2026-10-12
この教材について(版情報・改訂履歴)

