現在のPMP(R)試験終了まで30日を切りました!

野村です。現在のPMP(R)試験は、2020年12月31日で終了となります。もう、残り日数は30日を切っていますね。まだ取得されていない方は焦っているかと思いますが、なんとか頑張りましょう。

一つネックなのは、東京会場の空きがないこと、です。しかし、ちょっと脚を伸ばせば、まだ、空いています。是非諦めず、全国の会場を探して受験日を決めましょう。確かに、移動はリスクを伴いますが、防護をしっかりしておけば、東京で受験するより、東京以外のほうが安全かもしれません(今、これを書いている場所も、自宅から400km離れた場所で書いていたりします。安全のために、クルマで移動しています。都心の駅を通過するよりリスクは低減できている気がします)。

もう一つの手段は、遠隔受験です。多少条件が厳しいのですが、手段としては、ありだと思います。日本では遠隔受験している人が少ないのですが、世界では5万人が遠隔で受験しているようです。

さて、それでも色々あって・・・という方からは、「来年の予定はどうなっている?」という質問を頂きます。年内のライブ中継のコースは終了しましたが、既に35時間を獲得された方のためのオンデマンドのコースは提供しています(そのコースだけで合格された方も既にいらっしゃいます)。

来年のライブ中継のコース日程については、もう少々お待ちください。単に日程の問題ではなく、PMIと弊社の間の手続の問題もあります。また、年が明けないと、実際の試験がどれだけ変わるのか?が、まだ、解りません。そのあたりをふまえて、新コース開発も行ったところで、ということになりそうです。早くて、来年の1月下旬くらいからの開催となりそうです。

それにしても11月は、合格者多数で、ちょっと嬉しかったですねー!また、私自身も、オンデマンドコースの新設で、コンテンツ開発に燃えました。その結果、PMP(R)試験をパターンで解く方法も、大分わかってきました。あ、でも、残念ながら、パターンだけで解くということではありません。ちゃんと実務を通した経験と知識があって、ガイドを精読した上で、テクニックが使えます。既に35時間を獲得されて、受験されて、Situation問題の対策に苦しんでいる方、ご相談ください。メールでの質問は、いくらでも無料でお答えしています!

PMP(R)試験についてのお問い合わせは下記フォームからお願いします。

それでは、残り僅かな期間、頑張りましょう!!


今日は自習室を開催します!

野村です。先日、テスト的に行ったPMP(R)に向けて勉強している人向けのZOOM自習室、面白かったので、今夜も開催します。特に講義があるわけでもなく、皆さんそれぞれ、自習です(私は作業していると思います)。ビデオ映像、音声は、あってもなくても良いです。雰囲気的には、図書館で勉強している感じです。なので、音声は控えめ、チャットが少々、という感じです。毎週月曜に開催しているPMP(R)を目指す人向けZOOM勉強会とは、全く雰囲気が違います。

2020年11月19日、19時〜20時に開催します。弊社既存受講生の方は参加できます。これまでの受講生の方で、参加されたい方、下のフォームから、野村までご連絡ください!(既に、PMP(R)を取得された方も、参加できます)無料です。

質問があれば、私が答えますが、いつものように、長々と説明する雰囲気ではないです。

さて、現在のPMP(R)試験制度は、あと、43日?くらいですね。そろそろ、オンデマンド教材も完成しますし、勉強会の頻度も増やしていきたいですね。

これまでの受講生で実はまだ合格していない皆様!

野村です。これまでの受講生の皆様で、合格パッケージを利用された方で、まだ、実は合格していない、という皆様。合格パッケージで、オンデマンド教材も、無料で使うことができます。これまでのPMP(R)試験対策や完成編のコア部分を切り出し、編集し字幕を入れ、オンデマンド動画教材にしました。やってみたい人は野村まで連絡してください。Google Classroom, Slack, ZOOMを使います。

来年は、PMIの制度変更により、弊社のコースも大幅に変わる予定です。大きな区切りになる予感です。年内合格、まだ、間に合います。是非、年内に合格してください!

ところで、そのオンデマンド教材に、例の、5×10のマトリクスを覚える方法や、実際の試験でどう正解を探すか?という回答技術の動画も作りました。リクエスト頂いた物から、作っていますので、是非、リクエストもお願いします。

そして、弊社のコースの最大のメリットは、「毎週1回以上開催のZOOMでの勉強会」です。本日も開催します。どのような質問や問題にも、リアルタイムで回答しますので、是非、活用してください。オンデマンド教材を、黙って、座って、聴いていれば、合格出来るような、甘い試験ではないのです。じゃんじゃん質問してください(メールやSlackでもOKです)。

それでは、宜しくお願いします。

PMP(R)試験対策オンデマンドをリリースします!

二ヶ月限定ですが、動画を中心としたオンデマンドコースを提供します。

この3ヶ月くらいの間、色々な意見を頂きました。

  • 他社で受講したが、落ちてしまった。実際の試験は、聞いていたものと違った。
  • 落ちてしまった結果、ガイドの理解が足りないことに気付いた。
  • 市販やWEBで提供されるの問題集と実際の問題は全く違うことに気付いた。
  • 自分の勉強方法が全く甘いことに気付いた。
  • 自分の合格する意思がちょっと弱いということに気付いた。
  • それでもなんとか年内に合格したい。
  • 年内合格のために、どうモチベーションを上げたら良いだろう?
  • とにかく誰かと話がしたい。

こうした要望に対応するため、自分の信念を曲げることにしました。これまで17年間、「ビデオ教材は提供しない」という確固たる信念を持っていましたが、時間が無いので、曲げていきます。COVID-19のおかげで、私も前向きに変化しています。

これまでの試験対策系コースのライブ動画にテロップを入れ、自習可能な教材にしています。2020年11月8日現在全てのコースが出来ているわけではありませんが、ガイドのプロセス解説を中心に、毎日、コンテンツをリリースしています。PMP(R)試験対策、試験対策完成編の主要コンテンツ、入門自宅学習、弱点発見模擬試験のコンテンツのほか、おまけ練習問題を含んでいます(全体での練習問題数は、200+121+200+200問となります)。

これまでの、合格パッケージ受講者と、応援してくださった皆様は、このオンデマンドコースをそのまま受講できます。

さて、本コースには、ZOOMによる勉強会が付属します。これまで、毎週1、2時間の勉強会をCOVID-19後、コンスタントに続けてきましたが、これを拡大します。毎週1回以上、2時間程度の勉強会を提供したいと思います。

また、これまで試行してきたSlackの活用も、さらに加速します。

いずれにしても、これは、【2020年内の合格】を目指す人のための、特別措置です。

35時間の学習時間証明は発行しません。既に、他社で35時間受講した方への救済措置です。ガイドやContent Outline、PMI-ismsの理解のためのサポートは、最大限行います。あらゆる疑問、質問に、納得するまで答えます(わからないことにはわからない、と、はっきり答えます)。

11月12月のみの提供で、44000円(税込み)です。申込は、こちらから、お願い致します。残り時間は僅かです。がんばりましょう!

って、私もまだ、動画編集を続けなければなりません。がんばります!

【進捗公開】年内限定PMP(R)試験対策オンデマンド【リリース開始】(2020年11月25日修正)

野村です。申込受付を開始しました!

本コースは、2020年11月8日に公式リリースしました。

2020年11月23日追記:コアとなる動画コンテンツは、完成しています。あとは、少しずつ補っていきます。是非リクエストください!

2020年11月25日追記:練習問題のUPも終わりました!!

は、現在制作・編集中です。

試験対策オンデマンド
¥40000+税
提供開始!
合格パッケージ
¥80000+税
提供終了
35時間の学習時間× 発行しません合計49時間発行可能
ZOOM無料勉強会への参加
Slackへの参加
PMP(R)試験対策
(プロセス解説)
オンデマンドのみライブ+※オンデマンド
PMP(R)試験対策完成編
(Content Outline解説など)
オンデマンドのみ(演習を除く)ライブ+※オンデマンド
入門自宅学習
(メールによるワークシート演習)
練習問題対策200問、完成編120問、弱点発見200問、※その他200問対策200問、完成編120問、弱点発見200問、※その他200問
弱点発見模擬試験
提供期限2020年12月末(新試験には対応していません)実質、終了
試験対策オンデマンドと合格パッケージの比較表

オンデマンド教材の進捗状況

2020年11月12日、コア部分は完成しました。引き続き、Content Outlineや、細かな動画を切り出します。リクエストを優先しますので、Slackなどで、お声がけ下さい。

コンテンツ進捗状況提供方法
統合完了Google Classroom
スコープ完了Google Classroom
スケジュール完了Google Classroom
コスト完了Google Classroom
品質完了Google Classroom
資源完了Google Classroom
コミュニケーション完了Google Classroom
リスク完了Google Classroom
調達完了Google Classroom
ステークホルダー完了Google Classroom
Content Outline完了Google Classroom
対策200問、完成編120問、弱点発見200問完了PDF(メール、Google Classroom)
その他200問完了Google Classroom
問題の解き方(正解を探す技術)完了Google Classroom
10×5のマトリクスの覚え方完了Google Classroom
オンデマンド教材の進捗状況

本件、お問い合わせはフォームからお願い致します

【まもなくリリース】ガイドのプロセス解説オンデマンド

野村です。他社で受講して、PMP(R)試験を受験して、落ちてしまった方に共通している問題があります。それは、「PMBOK(R)ガイドをちゃんと読め、とは、言われなかった」「WEB上の特定の問題を解いて8割正答だったが実際の試験は全く違っていた」ということです。この3ヶ月くらいの間に、メールや電話で相談してきた方に共通していました。

そこで、私のガイドのプロセス解説のライブ動画を編集して、自習教材に作り替えています。おそらく、月内には編集が完了します。11月1日に全てのプロセスの解説動画をリリースできる予定です。

落ちてしまって呆然としている方、年内合格に向けてちょっと気合いが入らない方、是非、この、プロセス解説のオンデマンド教材をご活用下さい。詳細は後ほど発表しますが、予定価格は40000円+消費税、です。11月1日頃から、12月一杯のみ、受講できるようにします。新しい試験制度では、また新たに作る事になると思います。

35時間の事前学習時間には該当しません(受講証明書は発行しません)。弊社の毎週月曜19時からの勉強会に参加ができます。テキストはPDFで配布します。

お問い合わせは、↓のフォームからお気軽に。それでは宜しくお願いします。

質問など、遠慮無くどうぞ!

野村です。PMP(R)試験の大きな変化を前に、問い合わせが増えています。年内に合格したい方で、いろいろあって、波に乗れない方、学習方法がわからず呆然とされている方、相談に応じます。別に、弊社の受講生でなくても、弊社の顧客にならなくても、質問などは、全然問題ありません。

他社コースを受講されて、落ちてしまい、あまりにも聞いていた話と違い、どうして良いかわからなくなったという方、とても多いのです。大体パターンは見えてきました。同じパターンの人が、今年は多い気がします。

「ガイドを読めなんて言われなかった」「ContentOutlineの存在は落ちてから知った」「模試では8割超え合格圏だったのに、実際の試験は全く違って、しかも落ちてショックだった」「試験中は合格したと思った」「試験問題が何を言っているか全くわからなかった」というような話を良く聞きます。

私からアドバイスできることがあるかもしれません。PMP(R)試験に向けての疑問、不安など、なんでも、ご質問下さい。

質問はこちらからどうぞ!↓

【年末の追い込み】そろそろ発表します

野村です。現行のPMP(R)試験、時間が無くなってきました。最後の試験対策を実施すべきか、いや、既に35時間獲得した人向けスペシャルをやるべきか、モヤモヤしています。そろそろ決断したいと思います。年内に取得したいけど、困っている方から、多少連絡を頂いていますので、何か出来たらいいなぁ、という感じです。とかいっていると、11月に入っちゃいますね。急ぎます。たとえば、オンデマンド教材とかもアリですよね。いずれにせよ、年末に向けての追い込みのアクティビティ、追加します!

また、弊社受講生向け問題バンクを作っています。現在30問。急いで200問、完成させます!!過去の受講生の方で、実はまだPMP(R)を取得していない方、ご連絡ください!いろいろサポートします。週に一度のZOOM上での受講生向け勉強会も、コンスタントに開催中です。

もう一つ。10月の完成編、諸事情で、日程を、24日と31日に変更しました。WEBはまもなく改訂します。

と、まるで、まとまりのない話で恐縮ですが、宜しくお願いします。


年内に合格したい方、既存受講生の皆様、お問い合わせください!

「PMP(R)試験で、正解を探す技術」

ここ1年くらいの間、現在のPMP(R)試験で主流な出題方法、シチュエーショナル問題(プロジェクトマネジャーであるあなたは次に何を行うべきか?というような問題)で、いかに正解にたどり着くか、という方法を模索してきました。最近、かなり良いシチュエーショナル問題の問題集に遭遇して、それを解説しているうちに、迷いにくい解き方の方法論、戦略が、確率されました!

問題文の読み方、選択肢の読み方を、語学の構文解釈のように読み、思い込みや拘り、妄想から脱却しつつ絞り込んでいき、正解にたどり着きます。プロセスで処理するような方法です。

これまで、PMP(R)試験対策講座や、勉強会で、初見で、ライブで問題を解く、という苦行を続けてきましたが、それが体系化された、という感じです。私の正解に至る方法を、コピーできるようにしました!

本日、既存受講生向けに、1時間の予定でプレゼンテーションを行いましたが、問題を解いているうちに、大幅に予定をオーバーしてしまいました。明日も簡単に実施したいと思います。弊社受講生の方で、希望される方、野村までご連絡ください。

元々、完成編で扱っていた解き方のところを、さらに強化した内容となっています。
実は、かなりの問題が、パターン的に解ける気がします(しかし、当然ですが、ガイドのプロセス、ITTOの内容を、完全に理解していなければなりません)。パターンにより、迷いが減らせるようになりました。テクニックだけで合格は、まず無理です。経験を伴った知識は必須です。

実際、これが効果があるかはわかりませんが、少なくとも練習問題での正答率は、私の場合、100%に近づいています。

おそらく、来年からの新試験でも有効だと思います。いきなりシチュエーショナル問題が減ったら・・・どうなるかわかりませんが。

これまでの受講生の方で、興味のある方、ご連絡ください。動画にしておきます。

野村への連絡は下記フォームからお気軽に!

PMP(R)試験、オンライン監督付テスト(OPT)について、明らかになってきました。

野村です。ピアソンVUEのサイトにて、14日から実施される、オンライン監督付きテスト(OPT)の詳細が日本語で、公開されました。

最重要なリンク

これからOPTを目指す方は、次の2つのリンクは必読です。この2つをブックマークに入れましょう。ピアソンVUEは日本語ですが、PMI本部は英語です。英語に抵抗がある方がいらっしゃるかもしれませんが、常に、本部のサイトを参照するようにしてください。最近は、ブラウザでサクッと翻訳できるので、英語も全く問題にならないと思います。

自己環境システムテストで事前に環境チェック!

一番気になる、「自分のPC環境でちゃんと受験ができるのか?」という、技術的課題を事前にチェックすることができます!上記OnVUEオンライン試験監督のリンクから、実行することができます。OnVUEアプリをダウンロードし、実際に実行してみます。MAC版は、322MBのアプリでした。

マイク、通信回線、カメラのテストなどができる

まず、マイク、回線、カメラのテストを行います。次に、必要なアプリケーション以外、全て閉じます。

さて、次は、サンプル試験の開始なのですが、ここで、躓きました。私の場合、実際には、アプリケーションを閉じていなかったのです(作業中の仕事があったので・・・)。で、うっかり、サンプル試験を開始してしまったところ・・・・戻ってくるのが非常に大変でした。結構ダメージが大きかったので、皆さんは、必ず事前に全てのアプリを閉じてから、開始してください

自分の電卓、自分の筆記用具は使う事が出来ない!

実は、PMI本部から、我々R.E.P.宛にFAQが届いています。担当の方が、あわてたのか一日に7通もメールが届きました。そして、メールに「システム上にPMP試験受験者として登録がある方々への通知 → 2020年9月17日」という一行がありました。状況がちょっとわからないので、全体の公開は後にしようと思います(最初に挙げた2つのリンクにほとんど書いてあることばかり、ですが)。

そんな中、一つ紹介します。

OPTでは、「自分の電卓、筆記用具など」を使うことが禁じられています。その代わりに、アプリに組み込まれた計算機と、アプリに組み込まれたホワイトボードを使うことができます。

ピアソンVUEのサイトでは、ホワイトボードの練習ができるページを公開しています(英語)。

ちょっと使ってみましたが、難しくはないですね。私の環境では、日本語も入力できました。ちょっと画面が狭く感じられるかもしれませんが、左下の+/ーボタンで調整すると、かなり広く使うことができます。

皆さんも是非、テストしてみてください。また、気付いた事があったら教えて下さい。