2022年10月4日:受付を開始しました!

2003年から続く、弊社のフラグシップコースです。少人数制、eLearning による予習復習、講義&ダイアローグ3時間×7回で、PMP一発合格を目指します。PMIのサードパーティとして、受験に必要な35時間の学習時間証明を発行します!

本コースの企画、制作、講義の全てを実施する、野村です。まずは特徴から紹介します。

実力のあるPMPを育成します

弊社では、2003年から、実力あるPMPを育成してきました。実践と行動のための、知識、実務で役に立つことを持ち帰ることができます。ここだけ覚えてください、みたいな教え方はしません。

2022年11月、学習効率を高めた新しいコースになります

いかに楽に合格するかを追求します。楽と言っても、ちょっと大変な7週間(毎週3時間×7週間)となります。まず、講義を受ける前に、予習があります。予習が苦手な方には、苦痛かも知れません。また、このコースでは、講義を聴く時間と同じくらいの時間を、私や受講者とダイアローグします。これは、お喋りでは無く、ルールにのっとった、対話、です。この対話により、理解が深まり、自ら学ぶ姿勢が育ちます。そして、PMPを目指すチームが出来上がります。最初は「?」と感じるかもしれませんが、段々と、意図がわかってくるでしょう。ダイアローグを行うため、「顔出し必須」「音声必須」です。zoomで喋るのが苦手、という方には、辛いかもしれませんね(もっとも、PMPを目指す方は、そんなの全然平気だとは思いますが、たまにシャイな方もいらっしゃいます)。

超少人数制・短時間制

これまでの定員をさらに減らし、6名としました。元々少人数で実施していましたが、ダイアローグを行う場合、3〜6名くらいが丁度良いのです。また、1回あたりの時間を短くします。ダラダラ丸一日受講というのは、非常に効率が悪いと考えています。一日の始まりに学んだ事など、夕方にはもう覚えていません。予習していなければ、もっと悲惨です。弊社では、昔は、7時間×3日、7時間×2日など、集中的なコース設計で提供していましたが、2019年までに、止めました。7→5→3時間と、段階を踏んで、1回の開催時間を、短くしてきました(ほぼ毎週開催の無料勉強会は、90−120分です)。そして、3日連続ではなく、1週間に1回の講義により、学習ペースを生み出すようにしました。連続講義だと、振り返ることもできません。短時間、毎週開催、このほうが明らかに学習効率が良いです。人間は、「学習開始直後と終了間際の事は良く覚えている」のです。そのため、メリハリを付け、休憩をきちんと入れて、短い時間で学習するほうが、記憶に残っています。今日、講義で学んだことは、翌日にはその7-80%は、忘れています。そのため直前の予習と、直後の復習、つまり反復が、極めて大切です。これらのことを実現するために、短時間、毎週(7週)、としています。こちらの本が詳しいです(著者から直接、トレーニングを受けました)。

eLearningによる予習復習

かつて独立した、「入門自宅学習」というワークブック型のコースがありました。一時提供を中断していましたが、再開し、本コースで採用します。この入門自宅学習を受講した人は、やたらと一発合格だったのです。これを、いまのPMP試験に対応させていこうと考えています。2週目までに、入門自宅学習は完了して頂きます。

また、これまで提供していたeLearningを刷新します。復習教材ではなく、予習と復習教材となります。毎週、eLearning教材を視聴してから、受講(講義とダイアローグ)することを繰り返すことで、学習効率を高めます。また、試験にはあまり細かいところは出ないけど・・・知りたい、という方のために、部分的に非常に丁寧な、動画も作成します。例えば、EVMなど、式の導き方から納得しないと気が済まない人もいます(私がそうです)。

ツールを駆使します

zoomによる提供はおよそ10年前から行っており、完全にzoomのみに切り替えたのはCOVID-19が流行り始めた年でした(それまでは早稲田にセミナールームがありました)。現在は、さらに利用するツールを拡充しています。例えば、zoomとmiroは併用します。また、受講の連絡はメールではなく、Mattermost(Slack的なもの)を使います。勉強会の連絡や、質疑なども、基本、Mattermost上で行います。eLearning は、Google Classroomなどを使います。zoomで一方的な講義を行うのは、2021年一杯で卒業しました。ダイアローグを基本に、miroとMattermostを使い、みんなで一緒に学んでいくように場作りを行っています

受講者限定無料勉強会

学習のペースを掴むために、ほぼ毎週月曜、19時から90分程度、勉強会を開催しています。リアルタイムで私も問題を解いて、解説したり、あるいは、受講者からの質問に答えたりと、自由度の高い勉強会です。最近は、既に合格した人も、ぶらっとやってきて、一緒に学んだり交流したりしています。さらに、合格された方向けに、「羽鳥会」という勉強会があります。「ほぼ」毎週の意味は、祝日は休み、私の都合がどうしてもつかない時は、休ませていただいております。また、休むからというわけではないですが、別の日時に、臨時開催することもあります。

いかがでしょう?かなり独特なコース設計となっています。以下、コースの概要や紹介などです。是非、最後までお読みください!

Day1Day2Day3Day4Day5Day6Day7
2022年
11月11日(金)
1500−1800
2022年
11月18日(金)
1500−1800
2022年
11月25日(金)
1500−1800
2022年
12月2日(金)
1500−1800
2022年
12月9日(金)
1300−1800
2022年
12月16日(金)
1300−1800
2022年
12月23日(金)
1500−1800
2022年11月スタートの予定(1時間延長の可能性があります)
Day1Day2Day3Day4Day5Day6Day7
2023年
2月24日(金)
1900−2200
2023年
3月3日(金)
1900−2200
2023年
3月10日(金)
1900−2200
2023年
3月17日(金)
1900−2200
2023年
3月24日(金)
1900−2200
2023年
12月31日(金)
1900−2200
2023年
4月7日(金)
1900−2200
2023年2月スタートの予定(1時間延長の可能性があります)

概要

開催日時毎週特定曜日の1500−1800(或いは1900−2200)、及び、ほぼ毎週開催勉強会(自由参加・月曜19時〜)
申込締切初回開催日の3日前まで
参加費スタンダードコース132,000円(税込み)
※他に、eLearningのみコース、eLearning+勉強会コース、毎週の勉強会無しコース、完全マンツーマン35時間zoomコースなども、検討しています。
定員6名
受講方法eLeaningによる予習+zoomによるライブ配信
(zoomが利用できるPCなどが必要です。PC+タブレットなどが快適でしょう。zoomは顔出し、音声必須です。zoomと同時に、miroも使います。また、zoomのURL連絡や資料配付などは、Mattermost/Slack+OneDriveで行います。eLearningは、GoogleClassroomを使います。)
今後の予定年3〜6回開催予定
※弊社のコースを受講される方全員に、メールマガジンを送付しています。届いたメールから、いつでも購読中止が可能です。よろしければ、是非、ご購読ください。宜しくお願い致します。

概要

 2021年以降の、PMP®受験に必要な全てを網羅しています。誰でも受講可能です。PMIが発行する、「PMP® Examination Content Outline(E.C.O.)」、「アジャイル実務ガイド」、「PMBOK®GUIDE(第六版、第七版)」に準拠しています。PMBOK® GUIDEは、現在のPMP試験では、直接出題されなくなりましたが、プロジェクトマネジメントの基礎的な理解のため、知識エリアを横断的に理解するために使用します。PMP® E.C.O.は、試験の定義書です。
 全ての用語を実務で使える形で、解説します。
 PMP®資格保有講師が、PMP®試験合格に必要な知識とともに、解答のコツを伝授します。
 サードパーティーとして、PMP®試験受験資格である事前学習時間の35時間分にあたる学習証明書を発行いたします。
 合格を保証する講座ではありませんが、合格するまではMattermost/Slackやメールで質問をお受けし、サポートします。再受講も無料です。本コースに参加された方は、毎週月曜の勉強会に、参加することができます!

コース内容の特徴

プロジェクトマネジメントの全体像を理解できる

とても幅の広い、プロジェクトマネジメントの世界を理解することができます。
PMP試験は問題は難しくは無いのですが、試験全体は、なかなかハードです。理由は、範囲が広いこと、広い知識を前提として「あなたは次に何をするか」を問われるため、です。

ダイアローグで楽に学ぶ

弊社のコースは、特定業界に依存しません。私自身が、建設、IT、電力、製造など、様々な分野で仕事をしてきました。受講される方も、製薬業界、クリエイティブな業界、ソフトウエア業界など、色々な業界の方が参加しています。そうした人達とダイアローグすることで、Awarenessが増大し、記憶にのこり、「やってみる」「学んでみる」が、発生します!

正解を選ぶ方法を知る事が出来る

PMP試験で、どの選択肢が正解か、を、選べるようになります。現在の出題形式は、シチュエーショナル問題(この状況で、あなたは次に何をするか、を問われる)。弊社はテクニックだけで合格することには否定的ですが、テクニックも教えます。これは、PMP試験で我々に与えられた試練を乗り越える正しい方法でもあります。

対象となる方

  • PMP受験に必要な実務経験をお持ちの方(PMP試験についての詳細は、米国PMI本部でご確認下さい。簡単な合格までの流れは、こちらで説明しています)。不安な方は、是非、説明会にご参加下さい!

タイムスケジュール

それぞれの日程の前に、予習教材などがあります。1日目は、予習無しでも受講できるように設計しています。各回それぞれ3時間(15時〜18時)を予定していますが、最大1時間程度、延長することがあります。

1日目イントロダクション(PMP®試験の概要、合格までの学習方法)、プロジェクトマネジメント10のステップ
2日目PMBOK®ガイド第七版概要
3日目PMBOK®ガイド第七版詳細
4日目PMP Examination Content Outline(E.C.O.)解説
5日目PMBOK®ガイド第六版重点ポイント
6日目練習問題解説と正解を選ぶ方法の解説
7日目練習問題解説と正解を選ぶ方法の解説
*構成内容や開始と終了時間に変更が出る可能性があります。

講師紹介

野村 隆昌, PMP, PMI-ACP

のむら たかまさ

有限会社システムマネジメントアンドコントロール

プロフィール

1970年群馬県沼田市生まれ。93年、秋田大学鉱山学部土木工学科を卒業、鹿島建設入社。後に退社し、紆余曲折を経て、2001年有限会社システムマネジメントアンドコントロールを設立、以来、プロジェクトマネジメントのトレーニングと新規事業開発支援を提供。2003年PMPを取得、同年からPMP試験対策講座を提供し、現在まで5000名以上が受講。

新規事業支援は主に電力会社系(IT、製造)。人材育成しながら、風土がかわり、自然と事業が芽生える形のコンサルティングを提供。

社会人になってから開発した社内外への新規事業開発は100以上(社内向けは組織開発・変革)。

今年のテーマは「変化を導く人を作る」。

セミナー参加の流れ

  • お申し込み頂いた方全員を、Mattermost(Slackのようなもの)に招待します。以後、テキストの配布、当日のZOOM告知など、全てMattermost上で行います。
  • 開催当日、概ね開始15分前(1445)までに、zoomのリンクをMattermostでお知らせします。zoomは、原則顔出し、音声、必須です。もちろん、10分くらい一時的にOFFにすることも可能ですが、野村とコミュニケーションをとりつつ、上手くやりましょう。
  • 全て受講し、かつ、練習問題120問に取り組まれた方に、35時間の受講証明書を発行します。
  • ほぼ毎週月曜日19時から勉強会を開催しています。勉強会の告知も、Mattermostで行います。
  • 合格された方は、是非、お知らせ下さい!

注意事項:参加前にご確認ください

  • 開催3日前となりましたらキャンセル料金100%が発生いたします。日程変更可能ですが、入金後、1年以内に受講してください。
  • コースはなるべく動画を残し、復習できるようにしています(機器の問題などで収録できないこともあります)。
  • 一度受講頂ければ、再受講は無料です(開催している限り、数年後でも無料です)。

★講師からひとこと(2022年4月時点)

 野村です。PMP®試験は、2021年1月から、全く新しい試験となりました。その変更に対応すべく、テキストの設計、講義内容を刷新しました。では、どのように変わったか。合格者の皆さんからのフィードバックを元に、簡単に説明しましょう。まず第一に、PMBOK®ガイドの位置づけが変わりました。もちろん、ガイドは基礎知識として必要なのですが、今までのような、詳細なプロセスの理解は不要となりました。但し、基本的な用語は、つながりも含めて正確に理解している必要があります。かつてPMP®を取得された方向けに言うならば「PMBOK®ガイドはPMP®合格のバイブルではない」ということです。
 PMP®試験の実施方法など、いくつかの点で変わりました。まず、昨年から、自宅での受講が可能になりました。そして、今年から、試験時間、出題数が変わりました。また、一部、出題方法も変わりました(大半は四択ですが・・・)。
 試験の難易度そのものは、変わっていないと思います。それぞれの問題の難易度は下がりました。しかし、試験の前提が、プレディクティブ=予測型(ウォーターフォール)から、アダプティブ=適応型(アジャイル)に代わり、範囲が広がりました。一問一問の難易度が下がった代わりに、範囲がさらに広がった、という印象です。 こうした状況に対応すべく、コンテンツの大幅修正を行いました。さらに、教え方を大きく変更しているため、新コースのリリースが遅くなってしまいました。
 このコースは、
PMBOK® GUIDE、アジャイル実務ガイドを実務に使える形で、全て納得いくまで理解すること
・PMP®合格のコツを理解すること
を、目標にしています。PMP®試験に向けた確実な土台作りです。そのため、ある程度の予習をお願いしています。
 GUIDEに含まれていない、PMP®試験に必要な、様々な事柄についても解説します。
 予習していないと、ついてこられないかもしれません。しかし、弊社のPMP®試験対策系講座は、同一コース再受講無料です。是非、納得いくまで、参加してください(一部だけの出席も可能です。詳しくはメールでお問い合わせ・ご予約ください)。

前提

 可能であれば、受講前に、PMBOK® GUIDE第六版と第七版に、できるだけ目を通し、受講当日、お手元にご用意ください。2日目からは、予習が必須となりますので、必ず予習をしていただきます。

受講者の声(旧PMP®試験対策(3日版)等を受講された方)

・実務で使える情報を多くいただきました。
・久しぶりに楽しい三日間でした!!
・全体が見えるようになりました。この講義を受けて初めてPMP®の範囲がわかりました。
・知識エリアのつながりとプロセスのつながりが見えてきた。より一つ一つを明確にしていきたい。
・看板に偽りなし。ハードな3日間でした。それだけ充実感もありました。説明を聞きながら「レゴ演習のあの場面のことだな」と連想できた部分が何ヶ所かありました。ガイドに抱いていたイメージが変わりました。以前は「できれば避けたい、文字の多い本」という印象でしたが、そんなに恐れなくてもよいと思いました。練習問題は正解率は57%でした(適当に回答して正解したものは除いています)。初めてにしてはまあまあだと思いましたが、これからまじめに学習しないと合格できないとも思いました。疲れましたが、大変満足した3日間でした。「レゴ」コースとの組合せが推奨されているのも納得できました。事前に受講していて良かったと思いました。ありがとうございました。 また、ガイドに対しての印象が良いほうに変わったのは良かったです。しかし「書いていないこともたくさんあるのだ」ということもわかり、その意味では恐ろしさが増えましたが・・・。(注:レゴ系コースは、中断しています)

受講証明

PMIのサードパーティとして、35時間の学習時間証明を発行致します。PMP®受験に利用できます。

銀行振込を希望される方

・法人様など、ある程度の人数をまとめてお申し込みの場合、銀行振込も可能です。請求書が必要な場合、請求書をPDFでお送りします。以下のフォームからご連絡ください。

お気軽にお問い合わせ下さい!