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2017年6月5日 運用を開始します。質問疑問は下記フォームからお気軽に〜〜!
2017年6月1日 野村です。PMP®を目指す人、弊社コースを受講した人をサポートします。およそ10年ぶりにFAQを書きます。また、あちこちに散らばっている合格のための情報を集約していきたいと思います。また、わからないことがありましたら、下記フォームから気軽に質問してください。送信すると、お手元に控えが届きます。宜しくお願いします。

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PMI本部 PMI(Project Management Institute)はPMP®認定試験の主催団体です。PMP®に関する公式情報を必ず確認しましょう。受験申請もこちらからおこないます。

PMI CCRS PMP®資格維持のためのPDUs申請のため、頻繁に使います。

プロメトリック 試験会場、試験会場のあき状況、受験申請後の試験予約などはこちらから行います。

弊社遠隔学習サーバ 受講生向けファイル配布&遠隔学習用サーバ。ユーザー登録後、野村までお知らせ下さい。設定致します。

system management and control, limited/BLOG 運営最新情報など!

FAQ

PMP®受験に関する様々な疑問に、弊社野村が答えます。

 

PMP®受験申請など手続について

Q. 私の肩書きはプロジェクトマネジャーではありませんが、受験できますか?
A.  PMIのサイトから、PMP®ハンドブックを参照してください。「リーダー若しくはディレクター(管理監督者)」であれば、肩書きは問われません。社会人8年目くらいから、多くの方に受験資格が生じるのではないでしょうか。

Q. 試験の申請は英語で行わなければならないですか?
A. はい。英語ですが、高校1年生くらいの英語力と、Google翻訳を使う能力があれば、全く問題ありません。弊社で実施している説明会資料などでも詳しく解説しています。また、必要な方にはサポート致します。合格に向けて、少々面倒かもしれませんが、英語にも取り組みましょう。

Q. 試験はいつどこで行われていますか?
A. 東京と大阪で、基本的に毎日行われています。 プロメトリックで、開催状況(空席)は確認できます。

Q. 35時間の学習時間は必ず必要ですか?
A. はい、どこかの組織から、プロジェクトマネジメントの10の知識エリアについて、トレーニングを受けなければなりません。社内トレーニングでも問題ありません。

Q. 受験料はいくらですか?
A. Member: US$405.00 Non-member: US$555.00です。PMI本部でご確認下さい。

Q. 受験料はどのように支払いますか?
A. クレジットカードで支払います。JCBは使えません。VISAデビットカードなどでも支払えます。


 

 

学習や資格の意義などそもそもの話と、PMP®試験のちょっと細かい話について

Q. PMBOK®ガイドによる学習は役に立ちますか?
A. はい。但し、正しい学習をした場合に限られると思います。

Q. 資格は役立ちますか?
A. どんな資格も役立つはずですが、最終的に役立つかどうかは、御自身の目標と意思次第です。

Q. プロジェクトマネジメントを学ぶ事は役に立ちますか?
A. はい。人生の糧となります。但し、社会人にとっては、所属する組織において、その能力が発揮できるための権限が与えられている必要があります。

Q. 何人くらいの人がPMP®資格を持っているのでしょう?
A. PMIの資料によれば、、全世界に773,840名のPMP®資格者がいます(2017年6月現在)。そのうち日本の資格者は僅か5%、35,000名程度と考えられています(米国40%、中国18%、カナダ7%、インド6%、次いで日本)。日本が少ないのは、資格無しでも国内の仕事でやっていけることなどが考えられます。ところで、今から14年前は、日本の有資格者は3000名でした。その頃と比べたら、増えましたね。

Q. 他のプロジェクトマネジメント資格と比べて、PMP®認定のよいところは?
A. 他のプロジェクトマネジメント資格同様、ある業務を行うために必ず必要、というような資格ではありませんが、入札条件になることがあります。PMP®の良いところですが、まず、業界に依存しない資格である、ということが挙げられます。 業界を超えた転職を可能にします(とはいえ、日本では理解が進んでおらず、困難です)。次に、(主に米国と中国中心の)国際資格であることが挙げられます。実際、名刺にPMP®と入っていると、海外では、日本国内よりも評価されますし、PMP®同士、共通語で話ができます。さらに、ブラッシュアップが求められるという点が挙げられます。3年間に60PDUs(学習の単位)を獲得しなければなりませんし、その制度自体も度々見直されます。常に改善、常に変革、という考え方も、PMP®の優れた点と言えると思います。

Q. 個人にとって、PMP®取得のメリットは?
A. 学習という観点では、PMBOK®ガイドで頭が整理でき、また、膨大なキーワードについて学ぶことができます。キャリア形成やステップアップの観点では、まず転職に有利と言えます。また、エンジニアから、企画系に進むチャンスが広がります。

Q.  PMP®試験の改訂のタイミングは?
A. 概ね2年ごとに改訂されます。 4年に一度のPMBOK®ガイドリリース後の改訂と、同じく4年に一度のExamination Content Outlineリリース後の改訂タイミングです。同時に改訂されず、2年ズレたタイミングで改訂されます(将来はわかりません)。現在は、「2016年1月からの試験」が実施されており、2015年のExamination Content Outlineと、ガイド第五版を元とした試験です。次は、2018年1Qに、2015年のExamination Content Outlineと、ガイド第六版を元とした試験となります。

Q. 出題傾向は変わりますか?
A. はい、度々変わっています。今後も変わるでしょう。過去問はあまり重要ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

学習方法について

Q. 合格までにどのくらいの期間が必要ですか?
A. 通常3ヶ月くらいです。最短で45日くらいでしょう。もちろん、1年以上かけても良いと思います。

Q. 合格までに何時間くらいの学習が必要ですか?
A. これまでの受験者を観ていると、40時間〜200時間です。

Q. PMBOK®ガイドは必要ですか?
A. はい。必ず必要です。受講前に通読し、受講後に精読を行って下さい。弊社のコースを受講される場合は、必ず持っておいてください。

Q. 過去問はありますか?
A.  ありません。受験者は、具体的に出題された問題を他人に話すことは禁じられている、と、お考え下さい。また、問題は入れ替わっていきます。先週でた問題が、今日出るとは限りません。そもそもこれはマネジメントの試験です。ある状況で、どうふるまうか?を問う試験であり、過去問やパターンで解こうとするのは間違っています。あらゆる状況で対応できるコンピテンシーが必要でしょう。

Q. 年齢によって難易度は違いますか?
A. 若い人は「新しく学ぶ事が多い」と感じます。シニアな人は、「一つ一つは経験があるけど、覚えることが大変」、と、感じます。年齢による合格率の違いはありません(かつてPMIが好評したSurveyでもそのような結果でした)。

Q. 何歳で受験すべきでしょう?
A. なるべく若いうちに受験しましょう。1日前倒しで早く学べば、効果が1日分余分に得られます。

Q. 本日PMP試験受験したのですが、残念ながら不合格でした。再受験をするつもりなのですが、再受験までにどの程度、どのように勉強すれば受かりそうかよく分からず、ご相談させて頂けないでしょうか。例えば、今まで再受験で合格した方で、1ヶ月程度で問題集2冊を解くぐらいなど、今後の勉強の目安になるものがあればご助言いただけますと幸いです。(明確なものはないと思いますが・・。)
A. まずは、結果と、自己評価を教えて下さい。「試験結果(貰った紙の内容)、受験中にどう感じたか?、結果についてどう感じているか?今、とりあえず、何をやろうと思っているか?」について、直感で構いません、ざっくり教えて下さい。
ご指摘の通り、明確にこれをやれ、というのはありません。人によって、本当に様々です。例えば、私は、一度落ちたあと、2週間の間、練習問題はほとんどやらずに、ガイド(当時は2000)の1-3章をなんども読みました。練習問題の正答率は下がりましたが(笑)、試験結果では、7ポイントUPしました(当時は、得点が明確に示されていました)。宜しくお願い致します。

 

弊社コースについて

Q. 再受講は無料ですか?
A. はい、試験対策系の同一コースは再受講無料です。 

PMI R.E.P. PMI Registered Education Providerロゴは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。


有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute(PMI))による審査を受けた、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。

Placeholder image私たちは、プロとして活躍するPMP®、組織人としても個人としても成功するPMP®、その先を目指すPMP®を、育成します。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに 同意しています。弊社は、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。トレーナはPMP®資格取得者です。
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