プロジェクト計画書の作り方・書き方・活かし方(実践編)
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| 所要時間 | 受講料(税込)※ | 会場 | 講師 | 形式 | 受講証明 |
| 1日 | 36,750円 | システムマネジメントアンドコントロールセミナールーム(東京都新宿区早稲田)* | 野村隆昌,PMP | 講義+演習 | 7PDUs ★CCRサイクルの維持に利用できます |
そろそろ、ちゃんと「計画書」を使いませんか?
プロジェクトにおけるプロジェクト計画書の【活かし方】を体験するセミナーです。大好評を戴いているセミナー「プロジェクト計画書の作り方・書き方・活かし方(基礎編)」の中で、最後に軽く紹介した、「活かし方」について、集中的に取り組みます。
一つ目のポイントは、「プロジェクトバインダー」による、計画書の構造化です。
もう一つは、プロジェクトバインダーを使った段階的詳細化、です。計画書を使い、プロジェクトのコントロールを行います。
「計画書を作ることと、実施することは別物だ」
「組織が求めるような立派な計画書は作れない」
「計画書はフォローして作るしかない」
といった悩みをお持ちの皆様。計画書の活用の方法を教えます。ぜひ、ご検討ください。
なお、本セミナーは基礎編である「プロジェクト計画書の作り方・書き方・活かし方(基礎編)」を受講の上で受講されると一層の効果が期待されます。あわせて受講されることをお勧めします(前提条件ではありませんが、本講座の前に受講されたほうが効果的でしょう)。
15名(最少催行人数5名)
PMP。プロジェクトメンバー。プロジェクトリーダー。プロジェクト・マネジャー初心者。
「プロジェクト計画書の作り方・書き方・活かし方(基礎編)」を受講された方
※PMPで無い、あるいは、PMP取得の予定が全くない方でも受講可能です。PMP認定試験受験直前の方も受講可能です。
EXCELファイルが編集できる、USBが利用できるノートPCをご持参下さい。ノートPCをお持ちでない貸し出し希望の方は、お申し込み時もしくはセミナー8日前までにその旨ご連絡下さい。
※「プロジェクト計画書の作り方・書き方・活かし方(基礎編)」を受講の上で本セミナーを受講されると一層の効果が期待されます。あわせて受講されることをお勧めします(前提条件ではありませんが、本講座の前に受講されたほうが効果的でしょう)。
1.プロジェクト計画書の「作り方」へのアプローチ
(1)プロジェクト計画書の要素と作成プロセスの確認
(2)プロジェクト計画書作成はペーパーワークではない
(3)プロジェクト計画書の作成のための分析と見積とリスクの関係を理解する
(4)プロジェクト計画書の作成のための意思決定
(5)プロジェクト計画書の作成のための調整行動と合意形成
(6)プロジェクト計画書の変更方法に関する合意形成
2.プロジェクト計画でプロジェクトをコントロールする
(1)行動前に計画を立てる原則を作る
(2)計画に基づく進捗管理のプロセスと留意点
(3)段階的詳細化(ローリングウェーブ方式)をうまく使う
(4)計画変更管理の進め方
(5)プロジェクトリカバリーにおける計画の使い方
3.プロジェクトバインダーによるプロジェクト計画書の管理
(1)ローリングウェーブと計画書の管理の必要性
(2)プロジェクト計画書を構造化する
マネジメントプロセス、計画データ、開発管理計画
(3)プロジェクトバインダーの目次を決める
(4)プロジェクトバインダーの運用ルールを決める
・ローリングウェーブを行う場合
・スコープ計画変更の場合
・スコープ以外の計画変更の場合
4.段階的詳細化の計画を作る
(1)なぜ、段階的詳細化が必要か
(2)プロジェクトライフサイクルを明確にする
(3)不確実要因をピックアップし、決定時期を決める
(4)プロジェクト計画書作成WBSからプロジェクト詳細化の計画を作る
(5)OBSで体制を詳細化する
(6)プロジェクト計画書作成のためのWBS
(7)プロジェクトマネジメントのWBSを作る
(演習)計画を中心にしたプロジェクトマネジメントWBS作成演習
5.プロジェクト計画書の段階的詳細化演習(1)
(1)プロジェクトマネジメント計画の作成
(2)WBSの段階的詳細化
(3)プロジェクト活動計画書の段階的詳細化
(4)予算計画の段階的詳細化
(5)コミュニケーション管理計画の段階的詳細化
6.段階的詳細化でリスクをコントロールする
(1)プロジェクトの抱えるリスクと計画により生じるリスク
(2)段階的詳細化計画により生じるリスクをコントロールする
(3)リスク管理と段階的詳細化を連動させる
(演習)段階的詳細化におけるリスク管理
7.プロジェクト計画書の段階的詳細化演習(2)
★本コースは、株式会社プロジェクトマネジメントオフィスがコンテンツを開発し、有限会社システムマネジメントアンドコントロール は、同社との契約により、コンテンツを利用し、講義を行います。
基礎編はこちらをどうぞ
米国PMI認定教育プロバイダとして、7PDUsを発行致します。CCRサイクルの維持に利用できます。
・開催時間は、原則、10時から18時まで、です。
・会場(早稲田会場はこちら)にて皆様をお待ちします。テキストや資料は、受講当日、講座毎に配布します。万一、遅刻や欠席の場合は、当日でもご連絡ください。
・受講日変更、キャンセル等の手続きは、規約をお読み下さい。
・受講者はお申し込みの方でなくても構いませんが、受講証明書は全内容を受講された方に発行いたします。
規約をお読み下さい。
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野村隆昌は、ThinkBuzan Liensed Instructorです。Mind Mapのトレーニングを行います。 |
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