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実践アーンドバリューマネジメント(実践EVM)

マネジャー、リーダー、メンバー全員が、時間を金額で評価する。

EVMを、業界に依存しない形で、

現実的に実施するためのプロセスとポイントを紹介します。

所要時間 受講料(税込) 場所 講師 形式 受講証明

2日間

認定五周年記念価格!(2008年開催分のみ)

既存受講生 21,000円

新規受講生 31,500円

通常価格(2009年開催分)

一般56,700円

*既存受講生42,000円

東京

早稲田)*

野村隆昌,PMP 講義+演習

14

Hours/PDUs

認定教育プロバイダー 認定五周年記念キャンペーンのページも併せてご覧下さい。

グループ割引があります。詳細はこちらをどうぞ(ご注意:2008年11月・12月開催は、グループ割引き対象外です

*既存受講生:弊社提供講座を受講された方(但し「PMP認定試験へのお誘い」は除く)

社内研修等として、オンサイトでの実施も可能です。

 

目的

 アーンドバリューマネジメントを、レゴを利用した実際のプロジェクトマネジメントによって、習得する。

 

概要

 EVMはプロジェクトマネジメントにとって時間を金額で把握するための圧倒的に優れたツールであり、是非、導入したいものです。このセミナーではEVMを実務で扱える事を目指します。

 教育用レゴ マインドストーム NXT(9797, 9648)で実際に動くロボットを自分の手で組み立てながら、アーンドバリューマネジメントを理解します。

 

講師からひとこと

 EVMは近年急速に注目を集めています。しかし、一九六〇年代に考案された、古くて新しいツールです。

 EVMは、リーダーにとってはパフォーマンスの把握、マネジャーにとっては報告、メンバーにとっては実績把握のために、非常にパワフルなツールです。トップダウンとボトムアップの両面から、プロジェクトを可視化していきます。

 既にPMP皆さんは、EVという言葉を聞いて「数式を覚えたなあ」と思うかもしれません。EVMの本質は、数式ではなく「可視化」にあります。

 しかし、EVMの導入は容易ではありません。単一のプロジェクト体験だけでは、EVMの導入は完了しません。複数のプロジェクトを経て、EVMは導入されます。また、プロジェクト側だけでなく、母体組織のマネジメントとしての取り組みも必ず必要となります。母体組織のPMOの役割についても、考えなければならないのです。さらには、業界全体の取り組みも必要になります。

 また、IT業界における工事進行基準対応にも、EVMの本質を正しく理解することが重要です。

 このセミナーは、特定業界に依存しないように設計されています。様々な業界の方の参加を喜んで受け入れたいと想います。皆様の参加をお待ちしています。


定員

 15名(最少催行人数5名)

 注1)1チーム5名(3名〜6名)で設計しています。

 注2)企業内研修では、最大25名までの実施が可能です。「レゴ」同様、企業内研修も提供いたします。


対象者

 プロジェクトマネジャー、リーダー、PMO担当者。

 PMPの方でPDUsが必要な方、PMPを目指す方で学習時間証明が必要な方。

 PMP受験を目指す方は、受験時までに、受験に必要な実務経験等の条件を満たせる方。

 

前提条件

 PMP若しくは同等の知識を有する方。

 

講師

野村隆昌,PMP

 

カリキュラム

一日目(演習+講義)
・EVM(Earned Value Management)概論
 ・EVMとは
 ・基礎知識としてのEVM

 

・演習1(疑問・課題を洗い出すための演習)
 パフォーマンス測定方法を選択する、パフォーマンス測定を行う、教訓作成

 

・EVMの原則

・プロジェクトスコープ設定
・EVMのためのプロジェクト計画とスケジュール設定
・資源見積、予算策定
・ベースライン設定
・パフォーマンスモニタリング

 

二日目(演習中心)

・演習2(全体を実践するための演習)
 パフォーマンス測定方法を改めて選択する、ベースライン設定、パフォーマンス測定を行う、教訓作成

★カリキュラムは変更になる場合が御座います。

 

受講証明

米国PMI認定教育プロバイダとして、14Hours/PDUsを発行致します。CCRサイクルの維持及びPMP受験に利用できます。

お申し込み

規約に同意の上、お申し込み下さい。

氏名 既存受講生の方は、氏名の後に「既存」とご記入下さい。
氏名アルファベット表記

例)TAKAMASA NOMURA

受講証明書に記載致します。

法人・団体名
■部署
郵便番号
請求書送付  住所
「勤務先」or「自宅」の区分を明記下さい。
請求書を必要とされない方も、住所をご記入下さい。
■請求先宛名


請求書の請求先に記載する宛名です。請求書を必要とされる方はご記入下さい。

領収書のみ必要な方は、備考欄にご記入下さい。

電話番号
メールアドレス 
ご受講日 

2008年11月5日(水)-6日(木)早稲田 終了

2008年12月20日(土)ー21日(日)早稲田 認定五周年記念価格 受付中

2009年1月29日(木)ー30日(金)早稲田 通常価格 受付中
未定

お申込コース 実践アーンドバリューマネジメント
備考


領収書が必要な方は、その旨お知らせ下さい(宛名もご記入下さい)。
手続きに関する疑問点などもこちらにお書き下さい。
二名様以上でお申し込みの場合は、お二人目以降のご氏名・メールアドレス等はこちらへご記入下さい。

受講者と申込者が異なる場合は、それぞれのメールアドレスをご記入下さい。


  

受付後、数分後に受付確認メールが届きます。届かない場合は、申し込みメールアドレスに誤りがありますので、お手数ですが、再度、お申し込みください。また、3営業日以内に、手動確認メールをお送りします。届かない場合、システムの不具合も考えられますのでご一報いただけると幸いです。

開催が決定次第(最少催行人数5名)、ご連絡いたします。
特定商取引法に基づく表記

 

 

 

 

 

 

 

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(R)弊社は、PMI認定教育プロバイダーです

有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、米国プロジェクトマネジメント研究所(PMI)の認定する、PMI認定教育プロバイダーです。

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