実践アーンドバリューマネジメント(実践EVM)マネジャー、リーダー、メンバー全員が、時間を金額で評価する。 EVMを、業界に依存しない形で、 現実的に実施するためのプロセスとポイントを紹介します。
※認定教育プロバイダー 認定五周年記念キャンペーンのページも併せてご覧下さい。 ※グループ割引があります。詳細はこちらをどうぞ(ご注意:2008年11月・12月開催は、グループ割引き対象外です) *既存受講生:弊社提供講座を受講された方(但し「PMP認定試験へのお誘い」は除く) *社内研修等として、オンサイトでの実施も可能です。
目的アーンドバリューマネジメントを、レゴを利用した実際のプロジェクトマネジメントによって、習得する。
概要EVMはプロジェクトマネジメントにとって時間を金額で把握するための圧倒的に優れたツールであり、是非、導入したいものです。このセミナーではEVMを実務で扱える事を目指します。 教育用レゴ マインドストーム NXT(9797, 9648)で実際に動くロボットを自分の手で組み立てながら、アーンドバリューマネジメントを理解します。
講師からひとことEVMは近年急速に注目を集めています。しかし、一九六〇年代に考案された、古くて新しいツールです。 EVMは、リーダーにとってはパフォーマンスの把握、マネジャーにとっては報告、メンバーにとっては実績把握のために、非常にパワフルなツールです。トップダウンとボトムアップの両面から、プロジェクトを可視化していきます。 既にPMP皆さんは、EVという言葉を聞いて「数式を覚えたなあ」と思うかもしれません。EVMの本質は、数式ではなく「可視化」にあります。 しかし、EVMの導入は容易ではありません。単一のプロジェクト体験だけでは、EVMの導入は完了しません。複数のプロジェクトを経て、EVMは導入されます。また、プロジェクト側だけでなく、母体組織のマネジメントとしての取り組みも必ず必要となります。母体組織のPMOの役割についても、考えなければならないのです。さらには、業界全体の取り組みも必要になります。 また、IT業界における工事進行基準対応にも、EVMの本質を正しく理解することが重要です。 このセミナーは、特定業界に依存しないように設計されています。様々な業界の方の参加を喜んで受け入れたいと想います。皆様の参加をお待ちしています。
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