失敗しない要求定義
【概要】 PDUを発行する、”失敗しない要求定義”2日間の講座です。
【受講者の声】(2007.6.18-6.19開催) ・フレームワークや手法を本で読むだけより、自分でやってみることで、実感したことが多かった。 ・今まで気がつかなかったこと、行ってこなかったことの中に、重要なものがあることがよくわかった。 ・要求定義を行うための流れを体系的に学ぶことができた。 (2006.12.6-12.7開催) −要求開発フェーズに限らず、業務全般に役立つ内容が多く参考になりました。−PDU取得のためにPMBOKの座学研修を受けるくらいなら、実務にも役立つこの研修を受けて、一石二鳥をすすめたいです。 −業務から離れ、改めて学ぶことで自分の悪さ(当然と思っていた)をみつけられたこと。 −演習と通して実体験ができたこと。座学では分かったつもりで終わっていたと思 う。 −要求定義を書けるつもりでいる人が多く、演習を通して反省してもらいたい。経験レベルでとしてはマネージャクラス、またはマネージャ候補の人たちには是非参加していただきたい。 −演習を通すことで、ティーチングで言われたことを実感でき、なおかつ頭で分かっているつもりで実際には理解していないことに気がついた。 −ラーニング中心形式なのが非常に良く、多くの「気付き」「納得」が得られた。 具体的には、「あいまいさの排除」「顧客の十分な関与」「品質を記述する」「要求に漏れがないことを確認する」「バックボーンが異なることを認識する」ことについて、多くのヒントが得られた。 −演習が多いのが良かったと思う。 −他受講者の意見に触れることや、講義中に自由に意見を言いあえる雰囲気がよかった。
【講師】銅谷・清水
【対象者】コンサルタント、システムアナリスト、プロジェクトマネジャー
【前提条件】特になし。
【カリキュラム】1.顧客のビジネスを知る ビジョン/スコープ記述書の基となるビジネス背景を理解し、顧客の真のニーズを明確にする 2.要求を決定するルール作り 異なるニーズを調整する方法を身につける 3.要求を引き出すファシリテーション 効果的な要求引き出しの方法を習得する 4.要求を記述する あいまいさを排除した、メンバーに理解できる要求定義書を記述する 5.品質を記述する 非機能要求の代表である品質特性を検討する 6.要求に優先順位を付ける 合理的な方法で要求に優先順位を付けることができるようになる 7.正しく伝える(コミュニケーション) 作成した要件定義の内容を後工程のメンバーに正しく伝える
PDU:米国PMI認定教育プロバイダとして、14PDUsを発行致します。
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