プロジェクト計画書の作り方
PMBOKガイドが想定している計画書を作成できるようになります。
「とりあえず、組織図とWBS(スケジュールを)」といった、
悪い習慣から、脱却しましょう。きちんと意味のある、
そして「使える」計画書作成の指導者を目指します。
※グループ割引があります。
*社内研修として、オンサイトでの実施も可能です。
目的
プロジェクト計画書を作成する能力を身に付けること、プロジェクト計画書作成指導を行う能力を身に付ける事ができます。
概要
PMBOKガイド(R)に準拠した、プロジェクトマネジメント計画書の正しい作成プロセスを習得します。プロジェクトに携わる全ての人々の協力で、また、活用可能なプロジェクトマネジメント計画書を作ることができるようになります。
各自ノートPCをご持参下さい。作成したデータなどは持ち帰り可能です。
2日間で14Hours/PDUsを取得可能です。
★講師からひとこと
これまで、様々なプロジェクトマネジメントのトレーニングコースを提供してきました。あらためて、「プロジェクト計画書」に注目していきたいと思います。
このコースでは、単に自分が作れるだけではなく、「指示して作らせる」事ができることを目指します。
定員
10名(最小催行人数2名)
対象者
人材育成ご担当、ラインマネジャー、シニアマネジャー、新入社員、スタッフ、プロジェクトマネジャー、PMP認定試験を目指す方、既にPMPの方など、プロジェクトに関わる全ての方。
PMPの方でPDUsが必要な方。
PMP受験資格の学習時間証明書が必要な方。受験時までに、受験に必要な実務経験等の条件を満たせる方(詳しくは、米国PMIのWEBを確認いただくか、弊社にご質問下さい)。
前提
USBメモリーを利用可能な、EXCEL、PowerPointoがインストールされたノートPCを必ずご持参下さい(レンタルも可能です。弊社でレンタルPCを準備致しますが、別途費用(¥10,500)が発生します)。
PMBOKGUIDEを読んでおくとさらに効果的です。PMBOKGUIDEをお持ちでない方はこちらで購入してください。
講師
野村隆昌PMP
カリキュラム
・講義および演習
1.計画の計画(プロジェクトビジョン、プロジェクトマネジメント方針、プロジェクトマネジメントプロセス)
2.計画の設計(マネジメント計画)
3.計画の骨格策定
4.ベースライン策定(スコープ、コスト、スケジュールベースライン)
5.管理計画の策定(リスク、コミュニケーション計画)
6.戦略的スコープ変更(リスク対応、ステークホルダー戦略、戦略的マイルストン)
受講証明
米国PMI認定教育プロバイダとして、14Hours/PDUsを発行致します。CCRサイクルの維持及びPMP受験に利用できます。
受講当日
・ノートPCをご持参下さい。
・開催時間は、原則、10時から18時30分まで、です。
・会場(早稲田会場はこちら)にて皆様をお待ちします。テキストや資料は、受講当日、講座毎に配布します。万一、遅刻や欠席の場合は、当日でもご連絡ください。
・受講日変更、キャンセル等の手続きは、規約をお読み下さい。
・受講者はお申し込みの方でなくても構いませんが、受講証明書は全内容を受講された方に発行いたします。
お申し込みから受講(修了)まで
規約をお読み下さい。
その他注意事項
・直前のお申し込みでない限り、多くの場合、席に余裕はございますが、気になる方は、事前に電話でお問い合わせください。
・受講料は、原則お申し込み受付後翌10日以内のお振り込みをお願いしておりますが、お申し込みは開催ぎりぎりまで受け付けますので、その場合はご相談ください。
・スケジュールにない日に受講をご希望の方は、是非ご相談ください。 調整可能な場合があります。
・企業内研修の場合は、手続きが異なりますので、メールでお気軽にお問い合せ下さい。
・弊社休暇期間中(夏期、年末年始)の対応は、こちらをご確認下さい。
・弊社からの返信メールが届かない場合は、弊社でお客様のメールをうまく受信できていない可能性もありますので、大変恐縮ですが、再度メールをお送りいただくか、もしくはお電話でご連絡下さい。また、迷惑メールフィルタ等に引っ掛かっていないかもご確認下さい。
お申し込み
電子メールでの受付になります。以下の内容をコピーし、必要事項をご記入の上、pmpseminar@meridionalis.comまでお送り下さい。
■お申し込みコース:プロジェクト計画書の作り方
■お申し込み日程:
2011年7月9日(土)ー10日(日)@早稲田 担当野村 終了
次回は10月以降を予定しています。
★上記日程から、必要な日程だけ残して、他は削除してください。
■氏名:
■氏名アルファベット表記:
★例)TAKAMASA NOMURA 受講証明書に記載致します。これからPMP受験申請手続きをされる方は、アルファベット表記は、極力、試験日に持参する身分証明書の表記を確認して記入してください。特に、「Motoo」「Itoh」「Sato」「Oota」さんのような微妙なアルファベット表記な方。少し注意を払っていただけると後で楽だと思います。試験申請表記、クレジットカード表記、パスポート表記、受講証明書(学習時間証明書)表記を統一しておくとスムーズです。
■法人団体名:
★個人でお申し込み・お支払いの場合も、必ずご記入下さい。
■部署:
■郵便番号:
■住所:
■請求先宛名:(請求書が必要な場合のみ)
■電話番号:
■メールアドレス:
■備考:
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・手続きに関する疑問点などもこちらにお書き下さい。
・二名様以上でお申し込みの場合は、お二人目以降のご氏名・メールアドレス等はこちらへご記入下さい。
・受講者様とお申し込みの方が異なる場合は、それぞれのメールアドレスをご記入下さい。
・領収書が必要な方は、その旨お知らせ下さい(宛名もご記入下さい)。なお、会社の手続上請求書が必要な方には、通常、領収書は発行しておりません。社内手続をご確認の上、ご請求下さい。
・請求書・領収書の送付先が上記住所と異なる場合は、送付先をこちらへご記入ください。
規約に同意の上、お申し込み下さい。受付中の講座は、空席がありますが、開催直前の講座はWEB上に反映できていない可能性もあります。
実施決定次第、ご連絡いたします。
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