有限会社システムマネジメントアンドコントロール

新着情報最新情報

トレーニング日程・受付状況・担当講師セミナー開催スケジュール

最短距離で、確実にPMP認定を取得することができます試験対策

愉しく実力を付け、PMP認定を維持するPDUs発行

ビジネス心理学などでプロフェッショナルコンピテンシーをさらに高める

ビジネスマスター講座

運営者BLOG

セミナー運営者、野村によるブログです。

PMBOK GUIDEなど、必要な書籍はこちらから

書籍紹介

メールマガジンバックナンバー

メルマガサポート

 

実践プロジェクトマネジメント入門 〜LEGOで体感〜

 

理想的なプロジェクトマネジャー像を描きます。

「プロジェクトマネジメントとは何か?」にフォーカスしたこのトレーニングから開始することにより、

将来のコンピテンシー開発がスムーズになります。若手〜ラインマネジャーまで誰でも参加可能な、
高度な、そして「楽しい、体感的な」入門セミナーを作りました。

Managementの違いが、結果を分ける瞬間を、目撃できるかもしれません。

所要時間 受講料(税込)※ 会場 講師 形式 受講証明
2日間

42,000円

東京

早稲田)*

野村隆昌,PMP

講義
+演習

14

Hours/PDUs

セット価格グループ割引があります。

社内研修等として、オンサイトでの実施も可能です。

 

教育用LEGOマインドストームNXT

目的

 プロジェクトと、プロジェクトマネジメント全体を認識する能力を身に付けることができます。

 

概要

 これからプロジェクトマネジメントを学習される方に最適です。プロジェクトマネジメントの「10のステップ」を通じ、全体を一通り学習しますので、PMP受験対策にも活用いただけます(全体はPMBOK GUIDEの概念を使っていますが、用語は多くの言い換えが行われています。詳細なインプット・アウトプット・ツールと技法の解説などは行いません。講義は、PMBOK GUIDE第四版に準拠しています)。
 教育用LEGOマインドストームNXT(9797,9648)で実際に動くロボットを組み立てながら、PMBOK GUIDEに沿ったプロジェクトマネジメントを学びます。
 入門向けでありながら、PMP取得者の方のPMBOK GUIDE再入門にも最適なコースです。GUIDEと実務をきちんと結びつけ、GUIDEの正しい理解を促進します。

 2日間で14Hours/PDUsを取得可能です。

 

★講師からひとこと

 演習では、「マネジメント」を私から皆さんに委ねます。その結果、複数のチームで演習が出来る場合には、マネジメントの違いが、結果を分けることになります。僅か3時間の演習で、30%も進捗が違ってしまう。教材そのものは対象年齢8歳以上です。多少の差はあれ、スキル的に大きな差が出るはずがないのです。この進捗の違いは「マネジメントの違い」によるもの、なのです。

 

 このトレーニングでは、PMBOK GUIDEを背景にしていますがあまり細かい「XXXXプロセスのアウトプットの・・・」というような話はしません。細かい用語に拘るよりは、「プロジェクトをマネジメントする人の行動」や「能力」について考えます。

 

 現実問題、「PMPなのに残念な人」が沢山居ます。これは、我々プロジェクトマネジメントのトレーニングを提供する側にとって重大な問題です。 このセミナーの到達目標は「プロジェクトをマネジメントすることを体感すること」にあります。言葉では非常に簡単ですし、知識としても複雑ではありませんが、理論だけでなく体感的理解も行い、正しい「認識」が必要です。是非、「プロジェクトを観る眼」「マネジメントする感覚」を掴み、興味を持ってほしいのです。
 「プロジェクトとは何か」「プロジェクトをマネジメントするとは何か」を掴むことで、御自身の理想的なプロジェクトマネジャー像をリフレ−ミングし再構築する足がかりを作って下さい。

 

受講者の感想(2008年11月)

マネジメントの難しさを学びました。実例を出して説明してくれたのが良かった。

・IT業界に対応した内容であれば、より理解が深まると思います。(野村注:弊社の講座は、特に断らない限り、意図的に、特定業界に依存しないコンテンツ・講義を心がけています)

・初めて経験するプロジェクトが、今回のような事になるのだと感じました。マネジメント経験の無い私に、良い経験をさせていただきました。

・大変有意義な二日間でした。ありがとうございました。

とてもおもしろい研修でした。プロジェクト管理知識を学習するためにLEGOを使う方法は効果的かつおもしろいと思います。

「熱くならない」という良い教訓となった。

・楽しく学ぶ事が出来ました。

・実務経験でプロジェクトマネジャー経験がなく、PMP取得後もその知識を実践する場に恵まれなかったため今回のレゴによる演習は、大変良い経験が出来、同時にプロジェクトマネジャーの難しさを痛感することができました。今回の教訓を実務に生かしたいと感じました。

・演習を大幅に増加した方がより面白いと思います。質問が少なく申し訳なかったです。色々と勉強になりました。ありがとうございました。(野村注:わずか3時間くらいの演習でも、【マネジメントの違いで】進捗に30%位の差が生じてしまうため、これ以上は演習の時間を長くすることはできません。それに、講義する時間が無くなってしまいますよ(笑))

・ブロックの組み立てに夢中になってしまった。うまくできてないグループのほうが学ぶ事があったと思う。

今までにない内容であり、単に通常のPMP関係の教育では聞くことの出来ないような内容もあり、大変良かった。

・プロジェクトにおけるマネジメントの重要性を実体験できた点で、非常に有意義なものがあると思いました。

・短期間でコンパクトにまとまっており、要点を再確認できた。レゴを利用した研修は良いと思う。

 

●コース内容は業務に有益だったか?(4.7/5 point)

5有益      |★★★★★★★★★★★11

4やや有益    |★★★★★5

3普通      |0

2あまり有益でない|0

1全く有益でない |0

 

●講師のスキルは?(4.6/5 point)

5大変良い    |★★★★★★★★★★10

4良い      |★★★★★★6

3普通      |0

2やや不満    |0

1不満      |0

 

 

それ以前の受講者の感想

・実プロジェクトを疑似体験でき有意義であった。

・もう少し演習が、大失敗か大成功できたら、さらに気づきが多かっただろう。

・楽しく理解することができました。

・レゴがおもしろすぎて、時々意識を確認しないとまずかったですが、とても良かったです。

・マネジメントで出てくる項目の裏側がわかった。

・今まで受講した教育と違い、作りながら学べるという事で、楽しい教育でした。

・レゴを使用しての実習が理解しやすかったです。

・時間的にも適切だったと思います。

 

定員

15名(最少催行人数5名)
注1)1チーム5名で設計しています。

注2)企業内研修の場合、25名までの実施が可能です。

 

対象者

人材育成ご担当、ラインマネジャー、シニアマネジャー、新入社員、スタッフ、プロジェクトマネジャー、PMP認定試験を目指す方、既にPMPの方など、プロジェクトに関わる全ての方。
PMPの方でPDUsが必要な方、PMPを目指す方で学習時間証明が必要な方。

PMP受験を目指す方は、受験時までに、受験に必要な実務経験等の条件を満たせる方(詳しくは、PMIのWEBを確認いただくか、弊社にご質問下さい)。

 

前提条件教育用LEGOマインドストームNXT

特になし。PMBOKGUIDEを読んでおくとさらに効果的です。PMBOKGUIDEをお持ちでない方はこちらで購入してください。

 

講師

野村隆昌PMP

 

カリキュラム

1日目 講義と演習

●概要説明 プロジェクトマネジメントとは
●プロジェクト初期
STEP1プロジェクトを立ち上げる
STEP2プロジェクトの初期計画
STEP3活動の計画
STEP4マネジメントの計画
●演習  演習1:技術習得とチームコミュニケーション

2日目 講義と演習

●プロジェクト実施
STEP5マネジメントの実行
STEP6活動の実行
STEP7監視コントロールの実行
STEP8変更管理
STEP9計画の活用
●プロジェクト後期
STEP10教訓を残し報告書を作成する
●演習 演習2:プロジェクトマネジメント実習

 

受講証明

米国PMI認定教育プロバイダとして、14Hours/PDUsを発行致します。CCRサイクルの維持及びPMP受験に利用できます。

 

受講当日

・開催時間は、原則、10時から18時まで、です。

・会場(早稲田会場はこちら)にて皆様をお待ちします。テキストや資料は、受講当日、講座毎に配布します。万一、遅刻や欠席の場合は、当日でもご連絡ください。
・受講日変更、キャンセル等の手続きは、規約をお読み下さい。
・受講者はお申し込みの方でなくても構いませんが、受講証明書は全内容を受講された方に発行いたします。

 

お申し込みから受講(修了)まで

規約をお読み下さい。

 

その他注意事項

・直前のお申し込みでない限り、多くの場合、席に余裕はございますが、気になる方は、事前に電話でお問い合わせください。

・受講料は、原則お申し込み受付後翌10日以内のお振り込みをお願いしておりますが、お申し込みは開催ぎりぎりまで受け付けますので、その場合はご相談ください。

・スケジュールにない日に受講をご希望の方は、是非ご相談ください。 調整可能な場合があります。

・企業内研修の場合は、手続きが異なりますので、メールでお気軽にお問い合せ下さい。

・弊社休暇期間中(夏期、年末年始)の対応は、こちらをご確認下さい。

・弊社からの返信メールが届かない場合は、弊社でお客様のメールをうまく受信できていない可能性もありますので、大変恐縮ですが、再度メールをお送りいただくか、もしくはお電話でご連絡下さい。また、迷惑メールフィルタ等に引っ掛かっていないかもご確認下さい。

 

 

お申込

規約に同意の上、お申し込み下さい。受付中の講座は、空席がありますが、開催直前の講座はWEB上に反映できていない可能性もあります。

セットはこちらのページよりお申し込み下さい。

氏名 既存受講生の方は、氏名の後に「既存」とご記入下さい。
氏名アルファベット表記

例)TAKAMASA NOMURA

受講証明書に記載致します。これからPMP受験申請手続きをされる方は、アルファベット表記は、極力、試験日に持参する身分証明書の表記を確認して記入してください。特に、「Motoo」「Itoh」「Sato」「Oota」さんのような微妙なアルファベット表記な方。少し注意を払っていただけると後で楽だと思います。試験申請表記、クレジットカード表記、パスポート表記、受講証明書(学習時間証明書)表記を統一しておくとスムーズです。

法人・団体名

個人でお申し込みの場合も、必ずご記入下さい。

部署
郵便番号
住所
「勤務先」or「自宅」の区分を明記下さい。
■請求先宛名


請求書の請求先に記載する宛名です。請求書を必要とされる方はご記入下さい。

領収書のみ必要な方は、備考欄にご記入下さい。

電話番号
メールアドレス 
お申込内容  2009年6月16日(火)ー17日(水)@早稲田 野村 終了
2009年日程調整中

日程調整中
日程調整中

お申込コース 実践プロジェクトマネジメント入門 〜LEGOで体感〜
備考


領収書が必要な方は、その旨お知らせ下さい(宛名もご記入下さい)。

請求書・領収書の送付先が上記住所と異なる場合は、送付先をこちらへご記入ください。
手続きに関する疑問点などもこちらにお書き下さい。
二名様以上でお申し込みの場合は、お二人目以降のご氏名・メールアドレス等はこちらへご記入下さい。

受講者と申込者が異なる場合は、それぞれのメールアドレスをご記入下さい。


  

受付後、数分後に受付確認メールが届きます。届かない場合は、申し込みメールアドレスに誤りがありますので、お手数ですが、再度、お申し込みください。また、3営業日以内に、手動確認メールをお送りします。届かない場合、システムの不具合も考えられますのでご一報いただけると幸いです。

実施が決定次第(最少催行人数5名)、ご連絡いたします。
特定商取引法に基づく表記

 

 

 

 

会社概要 有限会社システムマネジメントアンドコントロール 個人情報の取り扱いサイトマップFAQお問い合わせ資料請求セミナー会場(早稲田)特定商取引法に基づく表記会社案内割引・キャンペーン情報規約
 
copyright(c)2003-2008 system management and control, limited. All rights reserved.

(R)弊社は、PMI認定教育プロバイダーです

有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、米国プロジェクトマネジメント研究所(PMI)の認定する、PMI認定教育プロバイダーです。

"PMI" and the PMI logo are service and trademarks registered in the United States and other nations; "PMP" and the PMP logo are certification marks registered in the United States and other nations; "PMBOK", "PM Network", and "PMI Today" are trademarks registered in the United States and other nations; and "Project Management Journal" and "Building professionalism in project management." are trademarks of the Project Management Institute, Inc.