プロジェクトマネジメント入門 自宅学習
本を読んで得られるものは、情報。
自分の手で実施してみて、情報は知識になる。
情報だけでは、PMP合格は難しい。知識が必要だ。
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セミナースケジュール
PMP試験対策系講座の選び方
所要時間 |
受講料(税込) |
場所 |
形式 |
学習時間証明
(Hours) |
| 約14時間 |
31,500円 |
ご自宅* |
自習+課題提出 |
14 |
※セット価格やグループ割引があります。再受講は無料です。
*社内研修等として、オンサイトでの実施も可能です。
目的
プロジェクトマネジメントの全体を、体験した知識とすることができます。自らの経験を、PMBOK GUIDEに沿わせることで、情報を知識に変換します。
概要
このコースは、誤解しやすいプロジェクトマネジメントの枠組みについて、正しいイメージを持つこと、これからプロジェクトマネジメントのコンピテンシーを習得することの基礎を作り上げることを目的としています。PMP試験を目指すなど、PMBOK GUIDEによる学習を開始する方、これからPMBOK GUIDEを読もうという方に対する導入教育です。
本コースには、演習があります。ご自身のプロジェクト経験を元に、プロジェクトマネジメント上重要な、3つの文章を作成して頂きます。テキストと演習により、プロジェクトマネジメントについて概要を理解することができます。
なお、本コースは、7時間の学習時間証明を発行する公開セミナー(プロジェクトマネジメント入門)とコンテンツが重複します。同一人のプロジェクトマネジメント入門と本コースの受講はできませんのでご了承下さい(2008年12月、プロジェクトマネジメント入門は提供終了となりました)。
★講師からひとこと
このコースはかつてセミナー形式の講座として2003年〜2004年頃開催されていましたが、誤った感覚のPMPや受験者が多いことなどから、2005年12月から入門セミナーと入門自宅として再構築&再開されました。特に、現在のPMP試験においては、基本的な事柄をきちんと習得していることが要求されてきています。試験ノウハウやテクニックを超えた基礎教育として提供しています。
基本的に、PMP試験をフォーカスしています。しかし、このコースでは、あまり細かなGUIDEの内容に触れません。プロセス群(立上げ・計画・実行・監視コントロール・終結)の解説を通して、プロジェクトマネジメントとはどんなものなのか、イメージ(感覚)を掴んで頂きます。
このコースは、これからPMP試験を目指す方のスタートダッシュに最適です!本コースを受講された後に、PMP試験対策(3日間)のコースに出席されると、基礎は完璧だと思います。本コースとPMP試験対策を受験された方は、一発合格の確率が高いようです。
PMP試験を受けようと思っているが、プロジェクトマネジメントそのものについての知識が全く無い方、本を買って読んだけれど、なんとなくピンと来ない方、PMPを目指すべきか多少迷っている方、勉強の仕方がわからない方などに適したコースです。
なお、受講中の質問は自由に行うことができます。PMBOK(プロジェクトマネジメント知識体系)やPMP試験についての疑問は、遠慮無く、講師宛にお送り下さい。可能な限り回答させていただきます。実務や、解釈に関する質問などもお気軽にお送り下さい!
これからPMPを目指す皆さん、是非ご検討下さい。なお、入門ですが「楽なコース」というわけではありません。かなりハードな課題作成があります。是非、挑戦してください!
2009年7月1日から、コンテンツは用語など細かい点で、PMBOKガイド第四版に準拠となります(大きな変更ではありません)。
対象者
入門者(入門ですが、楽なコースということではありません。さらっと通して終われるようなものではありません)。
これからプロジェクトマネジメントを習得しよう、PMP試験を受験してみよう思っている方(業界は問いません)。
PMP受験資格の学習時間証明書が必要な方。受験時までに、受験に必要な実務経験等の条件を満たせる方(詳しくは、PMIのWEBを確認いただくか、弊社にご質問下さい)。
前提条件
・PMBOK(R)GUIDE第四版(日本語もしくは英語版)を持っていることが望ましい。
・電子メールでのやりとりが可能な方(こちらからはMicrosoft(R)Word、Adobe(R)PDFファイルを添付して送ります)
カリキュラム
PMP資格について
PMBOK GUIDEについて
プロジェクトマネジメントについて
プロジェクトの進み方(プロジェクトマネジメントの手順) 立上げ〜終結まで
PMP試験に向けたこれからの勉強
演習:プロジェクト憲章、プロジェクトスコープ記述書、プロジェクト計画書作成演習
1.入金確認メールの後にメールで届く教材を使って自習します。まず、届いたメールを熟読してください。手続きについて詳しく記述されています。テキストを読んだ後、課題を提出してください。(想定学習時間14時間)
2.上記回答送信の4営業日以内に解説がメールで届きます。復習してください。課題の評価によっては、再提出や質問、指示が行われる場合があります。必ず指示に従ってください。(想定学習時間2時間)
3.修了メールが届いた方は、修了です。
4.一週間以内に受講証明書(学習時間証明書)が郵送で届きます。
受講証明
米国PMI認定教育プロバイダとして、14Hoursを発行致します。PMP受験に利用できます。
その他注意事項等
・入金後・課題送付後のキャンセルは受け付けておりません(払い戻し不可)。
・課題送付、課題提出、解説は電子メールを利用致します。ネットワークの状況等によっては課題がお手元に到着しない事があります。所定の日数が経過しても、弊社から何の連絡も無い場合は、メールのトラブルの可能性がありますので、弊社宛にご連絡下さい。その節には申し訳ありませんがご理解ご協力をお願い致します。
・回答は平日午前8:00で締め切り、その日を1営業日目、とカウントします。
・受講証明書(学習時間証明書)は全ての課題が評価され、こちらで修了を認めたことが前提です。事前発行は絶対に行えません。また、受講証明書(学習時間証明書)郵送にかかる費用は弊社が負担させていただきます。
・回答期限(講座受講生権利有効期限)は1年間です(概ね2ヶ月以内に修了するよう心がけましょう)。
・本講座の受講生のメールアドレス等の個人情報を本人の許可なく公開・二次利用することはいたしません。 弊社個人情報の取り扱いは、こちらをご確認下さい。
・お急ぎの方は、事前に学習計画など、事情をご説明頂くと助かります。
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