PMP(R)試験 重点対策
もう、プロセス群と、PMP認定試験の「出題範囲」に不安はない。
終わった後に、そう感じて頂きたいのです。
※セット価格やグループ割引があります。再受講は無料です。
*社内研修等として、オンサイトでの実施も可能です。
目的
PMBOK GUIDE以外の着眼点で、PMP認定試験の出題範囲の基本的な理解に不安がないことを確認することができます。
概要
PMBOKガイドは、PMP試験の出題範囲を網羅しているわけではありません。PMBOKガイドを使わずに、試験範囲をプロセス群で改めて解説します。出題範囲について、正しい理解を得ることができます。四択問題(120問以上)にも取り組みます。
他社で開催しているプロセス解説コースを受講した方にも適したコースです。他社のコースを受講された方には、新しい発見があるでしょう。7時間の学習時間証明を発行します。
★講師からひとこと
これまで、「他社で35時間稼いで、1度落ちた人」にも好評だった、本講座を、パワーアップしました。多少難易度はあがりましたが、挑戦的な内容になったと思います。
本コースの解説の枠組みは、PMPの出題の枠組みであり、いわゆるPMBOK GUIDEではありません。PMP試験の出題の枠組に、触れていきたいと思います。そもそもPMBOK GUIDEは、試験の参考書の一つという位置づけなのです。GUIDEの行間まで理解していないと、合格できません。
本コースでは、その、PMP試験の枠組みはどのようなものか?から、背後の広い意味での知識体系、PMBOKに到達しようというアプローチを取ります。
また、多少難易度の高い問題に挑戦します。このコースの問題は、多少癖のある問題も含まれています。また、全問解説を行いますので、高い理解を得ることが出来ます(計算問題は、解説しないことがありますが、もし、自信のない方がいらっしゃいましたら、原理の解説からしっかり行います)。
少人数制(早稲田会場の場合)であることのメリットを生かしつつ、緊迫感のあるコースで、知識をブラッシュアップしていただければ、と、考えています。
同一コースの再受講、もちろん無料です。
前提条件
PMBOKを一通り学習済みであること
PMBOKガイド第四版をお持ちであること(日本語でも英語でも可。当日ご持参下さい。)
弊社自宅学習を受講されない方(コンテンツが重複致します)
受講前に、PMBOKガイド第四版(日本語もしくは英語版)に必ず一度以上目を通し、受講当日にご持参下さい。予習をしておくと、高い効果が得られます。メールによる質疑応答が可能です。また、このあたりの本を、読んでおきましょう!
※PMBOKGUIDEをお持ちでない方はこちらで購入してください。当日までに入手が間に合わない方にはお貸ししますので、メールでご相談下さい。また、米国PMI会員の方は、PMIのWEBからPDF版をダウンロード可能です。
講師
野村隆昌PMP
定員
18名。企業内研修の場合、人数調整が可能です。
最少催行人数
1名
対象者
・PMP受験資格の学習時間証明書が必要な方。受験時までに、受験に必要な実務経験等の条件を満たせる方(詳しくは、米国PMIのWEBを確認いただくか、弊社にご質問下さい)。
・ひととおりPMP試験のために勉強し、受験直前の方。
・弊社PMP試験対策を受講され、もう一度細かいところを履修したい方。
カリキュラム
1.総復習
GUIDEに依存しない、PMP認定試験出題の枠組みを利用した、プロセス群別、PMBOKのポイント復習
2.演習問題(120問以上)と全問解説
受講者の声
2008年5月PMP試験対策・2009年2月PMP試験重点対策受講 N様
<1回目(2008年7月)>
試験をなめてました。
難しいとはいっても4択だし試験対策+虎の巻も一通りやったから
受かるだろうと思っていました。
結果は惨敗でした。全く勉強が足りていないというのが感想でした。
(正直勉強時間は30時間位でした)
<2回目(2009年2月初)
その後仕事が忙しくなり全然勉強できずにリスタートしたのが12月です。
年末年始を挟み、相当勉強(※)し2月初に受験したのですが、結果は
監視コントロールと終結のみModeratelyであとは駄目でした。
(※)今考えると広く浅くといった勉強になっていました。
問題集だけ解いて間違えた所を覚える。
単語集のようなものを作成して覚えて、単語を聞かれれば分かるが
応用問題に全く対応できない上辺だけの知識でした。
<3回目(2009年4月末)>
2回目も落ちて何やればよいかもわからない状態に陥り、精神的にも落ち込み
一時期は全く勉強する気がおきませんでした。
なんとか復活しようと2月中旬に重点対策を受講させて頂き、再度リスタート
する気が発生しました。
講習内で本を読むことの重要性を改めて感じ、即座に峯元さんの本を購入し
読み込みました。
(というのも、本読んでない人多すぎるという指摘に耳が痛く・・・)
この本を読んでPMとは?という考えになっていなく、小手先のテクニックに走って
いたことを反省しました。
その後はPMBOKガイドを2回読み込み、教科書&カブトムシ本を3回やり、答えを
覚えるのではなく、間違えた箇所をガイドを読み、再度ノートにまとめるということを
繰り返しました。
また、試験前に1冊新しいノートを最終仕上げとして主要な計画書、Outputに焦点を
あてて何故必要か?これは次になにに使われるのか?どこからInputされるのか?
といったことをまとめて、ようやく「あ!?」という気づきがきました。
だから、ここのInputにXXがあるんだとか、XXだからこのツールと技法を使うのか!とか・・・
(初めからやっておけよという感じですが・・・)
<受験結果報告は省略>
これからはまだ読めていないPM関連の本を読んだり(まだドラッカー読めてないんです・・・)
してさらに知識を増やして、実際のPJにPMBOKの考え方を取り入れて進めていきたいと思います。
(中々難しい業界ですので。。。)
今後また、研修を受講させて頂くこともあるかと思いますがよろしくお願いいたします。
受講者の声はこちらにも掲載しております
受講証明
米国PMI認定教育プロバイダとして、7Hoursを発行致します。PMP受験に利用できます。
受講当日
・開催時間は、原則、10時から18時まで、です。
・会場(早稲田会場はこちら)にて皆様をお待ちします。テキストや資料は、受講当日、講座毎に配布します。万一、遅刻や欠席の場合は、当日でもご連絡ください。
・受講日変更、キャンセル等の手続きは、規約をお読み下さい。
・受講者はお申し込みの方でなくても構いませんが、受講証明書(学習時間証明書)は全内容を受講された方に発行いたします。
お申し込みから受講(修了)まで
規約をお読み下さい。
その他注意事項
・直前のお申し込みでない限り、多くの場合、席に余裕はございますが、気になる方は、事前に電話でお問い合わせください。なお、多くの場合、仮にお申し込みが1名でも実施しております
・受講料は、原則お申し込み受付後翌10日以内のお振り込みをお願いしておりますが。、お申し込みは開催ぎりぎりまで受け付けますので、その場合はご相談ください。
・スケジュールにない日に受講をご希望の方は、是非ご相談ください。 調整可能な場合があります。
・企業内研修の場合は、手続きが異なりますので、メールでお気軽にお問い合せ下さい。
・弊社休暇期間中(夏期、年末年始)の対応は、こちらをご確認下さい。
・弊社からの返信メールが届かない場合は、弊社でお客様のメールをうまく受信できていない可能性もありますので、大変恐縮ですが、再度メールをお送りいただくか、もしくはお電話でご連絡下さい。また、迷惑メールフィルタ等に引っ掛かっていないかもご確認下さい。
お申し込み
規約に同意の上、お申し込み下さい。受付中の講座は、空席がありますが、開催直前の講座はWEB上に反映できていない可能性もあります。
★「PMP試験重点対策プラス」講座とセット(42,000円)でお申込の場合、当ページにてお申込が可能です。
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