弱点発見模擬試験200問 通信講座
もうすぐ試験だが、自分の弱点がわからない方。 既に一度落ちたが、茫然自失な方。 そんな方のための、最短距離で合格するための、模擬試験(実際の試験の出題とは全く異なります)です。 自宅で受講できますが、真剣に受講してください。様々な角度から、弱点を分析してお送りします。
※模試(通信)講座を受講された方は、模試(公開)講座を受講いただくことも可能です。模試(通信)と、模試(公開)は、同額になりました。こちらを受講された方は、無料で模試(公開)で、解説と質疑に参加することができます。メールでお問い合わせ下さい。
目的・自分の能力を分析し、PMP受験に必要な能力の何が足りないか、発見する・(将来)過去の結果に照らし合わせ、合否判定を行う (現時点での合否判定は、講師の主観に基づく方法で、非科学的です)
ニーズ以下のようなニーズに基づいて、この講座を設計しました。 ・自分の強み弱みを分析できない ・落ちてしまい、実際の試験を経験した結果、どんな学習をすればよいかわからない ・四択以外の学習方法を知らない/必要性もわからない ・PMP試験合格のためにどんな能力が必要かわからない ・知識で合格できると信じていたが違った ・四択の繰り返しで合格できると信じていたが違った ・何度も落ちてしまい、どんな学習をすればよいのか全くわからなくなってしまった/自分自身も正しく見つめ直すことができない
ご紹介この講座は、純粋に試験に合格することのみを目的としていますので、学習時間証明の発行は致しません。また、実際に出題される問題と傾向や内容が合致することはありません。実際の試験とは全く違う問題を作っています。
3時間200問の練習問題に取り組みます。その結果を分析し、「自分に何が足りないのか」を発見します。この分析は、どの知識エリア、どのプロセス群というような軸ではなく、どんな学習が足りないか、どんな能力が足りないか、判定できるような仕組みとなっています。
質問に対して解説を行います。また、定性的に、受講時点での合否判定を行います。
また、全ての解答データを分析し、問題の精度を分析します。実際の合格者がどの問題に正解しているか?を分析し、フィードバックします。
講座名に「模擬試験」という言葉が入っていますが、一般的な意味の模擬試験とは異なり、出題は、本番に出題される問題とは全く異なりますので、期待されないようご注意下さい。
受講者の声(2008年2月ー3月受講 K様) 「弱点発見模擬試験200問通信講座」と「PMP試験対策自宅学習講座」を受講させて頂き、無事PMP試験に合格することができましたので、御報告いたします。実は過去2度、受験に失敗しており、 自分でどの部分の学習が足りないのか。 今後、どう学習していったらよいのか。 非常に悩んだ際の受講でした。「PMP試験対策自宅学習講座」の資料で自分のPMBOKの理解が誤っている部分が認識でき、また、「弱点発見模擬試験200問通信講座」で洗い出された部分に関して、インプット・アウトプットを正確に覚えることで 解答のコツがつかめました。本当にありがとうございました。いろいろと急な質問にも答えていただきありがとうございました。
(2009年1月受講 H様) 野村様、Hです。お世話になります。 本日、受験してきましたのでご報告させていただきます。実は今回受験するのは1年間で3度目になるため、今回もfailすると1年間、受験できなくなり、またその間に改版があるためリカバリーが大変になることが想定されました。かと言って第三版試験のぎりぎり最後まで引き伸ばすと試験会場の関係で予約不能になることも考えました。 昨年の話に戻りますが、自分では相当準備を行い望んだ昨年末の年間2度目の受験でfailし、問題集中心の学習方法では立ち行かない状況で呆然としていました。そんな折、職場の同僚からメルマガを紹介され、早速、「PMP試験対策自宅学習講座」・「弱点発見模擬試験200問通信講座」に参加させていただきました。 通常は「自宅学習」で実力養成し、力試しで「弱点分析」の流れでしょうが、私の場合は上記の状況でしたので、まず「弱点分析」を行いました。野村様からの解答結果へのコメント「これほど出来具合にバラつきが出る人はいない。根本的な学習に問題がある」とのご指摘は正直ショックでした。(社内教育部門への問い合わせでは事務的なやりとり 正月明けから、従来の4択問題の答え合わせの学習(今から思うと学習ではなく単なる”作業”でした)から、「200問弱点分析」で間違えた箇所を中心に「自宅学習」のテキスト、なにより都度PMBOKの該当箇所 試験対策以外にも、そもそものプロマネについての認識を改めるように紹介いただいた書籍「世界一、峯元さんの本、ドラッカー(マネジメント)」も通勤中何度も読んでいました。 1ヶ月間、野村様に御指導いただき、最近では一応当方の考えで野村様とやりとりできるようになったことも自信となり、来る受験日を検討していましたが、上記の通り私の場合はむやみに遅らせる必然もない事から受験を決意しました。
<受験結果報告は省略>
最後まで、立ち上げとプロフェッショナルの責任は得点が伸びませんでした。ちなみに私はIT系の会社でプロジェクト管理の経験があります。 上記の弱い点は、恐らくPMBOK的思考より実務経験での現実的思考が優先したこともあるのではないかと思います。(野村注:PMBOK的思考は、全て、実務に適用可能です。ここで言われているのは、「誤った実務経験での誤った現実的思考」が邪魔をした、という事になります) 最後になりましたが、多忙の所、私の疑問的に対し的確な「考え方」を教示いただき、大変ありがとうございました。 Again:
(2009年1月受講 I様) 有限会社システムマネジメントアンドコントロール 野村様 お世話になっております。Iです。 本日の午後、茅場町テストセンターにてPMP受験して参りました。 なんと合格しました! これも、弱点発見から始まり、野村さんとの23回に渡るやり取りのおかげです。 4時間、集中力を継続させるなんて滅多に無いことでとても疲れましたが今日は久しぶりにゆっくり休めそうです。 せっかく勉強したので、今後も、野村さんのご紹介されている本などで、勉強を続けていけたら。。と思っています。 取り急ぎ、お知らせまで。
(私の返信に対する返信) そうですね・・みたことのあるような、ないような。。 実は、正直なところ、あまり4択問題はあまり沢山やってないのです。。 当初の計画では、試験直前にもっと繰り返して問題集を解く予定だったのですが、想定外にノートのまとめや、知らないことの調べ物に時間が取られてしまいまして。。。 又、4択問題は一回目取り組んだら、ほぼ全ての問題の答えと考え方をノートの方に書き込んでいくスタイルをとったので、1クールがとても長くなります。なので何度も繰り返す時間の余裕はありませんでした。 ただ試験中は、とにかくその問題で問われている状態はどのタイミング?どのプロセスにいるの?、ということをイメージするよう心がけました。 そういう風に問題に取り組めるようになったのも「弱点発見模擬試験200問通信講座」のおかげです。 せっかくノートも作ったので、今度は第4版の内容も更新していきたいと考えています。 これからも、セミナーなどで色々と勉強させて頂きたいと思っていますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
個人情報の取り扱いについてこの講座では、皆さんの解答用紙を、氏名付きで回収します。回収した情報は、 後の合否判定及び問題の精度向上のためにのみ使用します。また、個人情報を取り除いた形で、分析結果を公表します。
前提条件・35時間のプロジェクトマネジメントに関する教育受講を完了している方。PMP受験資格を有する方。 ・受験後、合否をお知らせいただける方 ・電子メールでのやりとりが可能な方(弊社からはMicrosoft(R)EXCEL、Adobe(R)PDFファイルを添付して送ります)
カリキュラム模擬試験200問 分析結果、正解と解説送付(解説は、一部の問題にのみ、行っています)
1.入金確認メールの後にメールで届く教材を使って自習します。まず、届いたメールを熟読してください。手続きについて詳しく記述されています。テキストを読んだ後、課題を提出してください。(想定学習時間5時間) 2.上記解答送信の4営業日以内に解説・分析結果がメールで届きます。見直し、答え合わせ、復習を行って下さい。 3.必要に応じて、質問してください。数十回に及ぶメールのやりとりで、合格された方もいらっしゃいます。 ※模試公開を受講される方は、セミナー受講日の3日前の18時までに模試通信講座の課題に取り組んで解答をご提出いただきます。分析と解説は、セミナー当日に行います。カリキュラム等はこちらをご確認下さい。
受講証明学習時間証明は発行しません。
その他注意事項等・入金後・課題送付後のキャンセルは受け付けておりません(払い戻し不可)。 ・課題送付、課題提出、解説は電子メールを利用致します。ネットワークの状況等によっては課題がお手元に到着しない事があります。所定の日数が経過しても、弊社から何の連絡も無い場合は、メールのトラブルの可能性がありますので、弊社宛にご連絡下さい。その節には申し訳ありませんがご理解ご協力をお願い致します。 ・解答は平日午前8:00で締め切り、その日を1営業日目、とカウントします。 ・解答期限(講座受講生権利有効期限)は1年間です(概ね2ヶ月以内に修了するよう心がけましょう)。 ・本講座の受講生のメールアドレス等の個人情報を本人の許可なく公開・二次利用することはいたしません。 弊社個人情報の取り扱いは、こちらをご確認下さい。 ・お急ぎの方は、事前に学習計画など、事情をご説明頂くと助かります。
分析に用いられるシート抜粋(サンプル)
1.結果シート 全体を俯瞰し、定性的な分析を行います。総合的な分析です。ぼかしが入った部分は、全て、講師野村が記述します。
2.プロセス群詳細分析 プロセス群中に潜む弱点を発見します。本講座で最も重要な分析です。
3.設計 上記プロセス群の「立ち上げ1」とは何か、など、本講座の設計資料です。一部、ぼかしを入れています。
4.分析の仕組み 設計を元に、各問題にパラメータを与えています。一行、一問。横方向に細かくパラメーターが設定されていることがわかります。一部、ぼかしを入れています。
5.知識エリア 割とシンプルな分析です。知識エリアの弱点も明らかになります。
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