セミナーマネジメントについて
有限会社システムマネジメントアンドコントロールが運営するセミナーは、原則、本ページ記載のセミナーマネジメントに関する定義に基づきます。 この原則は2007年から段階的に適用されています。なお、意図的に適用を外しているセミナーについては、それぞれのページに、その旨明記するように心がけています。また、このページは、予告無く、随時更新されます。
1.セミナー運営目的顧客のプロジェクトマネジメント能力の向上を通じ、社会に貢献する
1.1PMP認定試験試験対策講座に関する基本ポリシー実力をつけ、さらに、PMP認定試験に合格する
1.2PDUs発行講座に関する基本ポリシー自分と周囲の行動を変える
2.セミナーマネジメントを行うステークホルダー弊社は、弊社と外部専門家により、セミナーマネジメント全体を実施する。 外部専門家は、PMPによって構成されています。外部専門家の公募は行っていません。
3.対象となるコースPMIによる認定(試験対策系の学習時間証明やPDUsを発行する)の有無にかかわらず、全てのコース
4.セミナー開発マネジメントプロセス
4.1企画セミナーの目的を定義します。 社会経済環境の変化、顧客の声、外部専門家からの意見により、ニーズを明らかにし、セミナーを企画します。 企画されたセミナーは、外部専門家の意見により調整されます。
4.2設計企画を元に設計を行います。外部専門家からの意見により、調整されます。 また、実施の結果により、設計を修正し、再構築へと進みます。
4.3構築設計を元に構築を行います。 外部専門家から評価を受けます。 外部専門家からの評価を受け、PMIへ申請を行います。
4.4実施コンテンツを元に、セミナーを実施します。 顧客に対し、アンケートを実施し、その結果について、外部専門家から、評価を受けます。 顧客からのアンケート結果と外部専門家の評価を元に、再設計を行います。 アンケートは、項目1)「目的が達成されたか」項目2)「コース設計は目的達成に有効か」項目3)「講師は目的達成に対し、効果的に働きかけたか」について、質問し、任意で回答を得ます。
4.5廃棄ニーズが消滅した事が明らかになったコースは、廃棄されます。 廃棄されたコースについては、5年間、関連資料を保管します。
5.講師マネジメントプロセス
5.1講師契約PMPを取得している特定分野の専門家を、講師として契約します(原則PMPとします)。 書類審査と、面談による審査を実施します。
5.2教育講師に対し、新規講師教育を実施します。 評価の結果を受けて、再教育を実施します。
5.3実施セミナー講師として、講義を行います。 アンケートを回収します。 自己評価を行い、講義実施報告書を作成します。
5.4評価弊社及び外部専門家は、アンケート項目3)の結果を分析し、評価を行います。弊社及び外部専門家の評価結果は、5.2教育にフィードバックされます。
上記4.1〜4.4のサイクルの中で講師マネジメントは行われます。
6.セミナー品質マネジメントプロセスセミナー開発マネジメントプロセス上で、品質マネジメントを実施すます。 上記4.1〜4.4のサイクルにより、品質マネジメントを実施します。 アンケート項目1)及び項目2)及び項目3)を検討した結果を、企画、設計プロセスにフィードバックします。
7.受講証明、PDUs、学習時間証明について
7.1受講証明弊社独自の用語で、PDUs、学習時間証明の片方若しくは両方を指す言葉です。セミナーを受講されたことを、証明します。
7.2PDUsPDUsとは、PMI認定教育プロバイダが、PMIに登録し承認されたコースが実施された場合に、弊社が、CCRサイクル継続の為に必要な方のために、発行するものです。具体的にはCAPM、PgMP、PMPの方が資格維持を行う上で、利用することができるものです。PDUsは他に、自己学習などでも、取得することも可能です。大学で受講した講義などもも、自分でPDUsとして申請することができます。詳しくはPMIのサイトに掲載されているCCRハンドブックなどを参照してください。
7.3学習時間証明学習時間証明は、CAPMやPMP受験者が、受験資格の一部である学習時間を達成するために必要な学習時間を証明するために、弊社が発行するものです。この学習時間証明は、誰でも発行することが出来ますが、PMIに対する証明を行うことができる組織という意味で、多くの場合は、PMI認定教育プロバイダが発行していますし、弊社もPMI認定教育プロバイダです。学習時間証明という呼び名は、弊社独自のものです(PMIは特に定義していません)。詳しくはPMIのサイトに掲載されているPMP認定ハンドブックなどを参照してください。
ところで、弊社が発行するPDUsは、CCRサイクルを継続という目的ですので、PMP受験資格の学習時間を証明するものとして、利用することは原則【できません】。弊社では、PMP受験資格に必要な学習とは、
なお、PDUsを発行するコースは、
PDUsを発行するコースの範囲が、学習時間証明を発行するコースの範囲を含むのです。そうなると、PDUsを発行するコースの中には、PMP受験資格の学習時間を取得できるコースがある場合もある、ということになります。
弊社では、PMP受験資格とPMP維持の両方に使えるコースは、例えば、
PMIは、PMP試験対策は、PMPが講師をしなければならないと定めています。弊社では、学習時間証明を発行するものはPMPが講師を行い、PDUsを発行するものは、PMP若しくはPMPではないが他の資格や学歴や書籍発行経験などから明らかに専門家として認められる者が、講師を行います。こうした面でも、この2つは区別されています。
7.4受講者の判断受講される方が、「このPDUs発行コースは、PMP認定試験の事前学習に適合すると思う、だったら、受講して、PDUsを貰って、それを事前学習時間として申請してしまおう」と、考える事もあります。これは、ご自身で判断いただくものですので、そのように判断されても構いませんが、PMIは、申請内容から、「これは受験資格に含まれないな」と判断するかもしれません。受講された方が、独自の見解で、自らの責任で、PMP試験申請にPDUsを学習時間として算入することを、弊社は否定することはできません。
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